ANA、6月15日まで国際線追加減便 羽田〜モスクワ・イスタンブール線は就航延期

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全日本空輸(ANA)は5月12日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、6月15日までの国際線で、運休や減便を追加決定した。今回発表された対象便は2,364便。

5月31日までは、4路線67便を追加運休・減便する。対象は、東京/羽田〜バンコク・マニラ線、東京/成田〜ハノイ・ホーチミン線。一部を除いて日本発便を欠航し、主に海外発便のみ運航する。

また、6月1日から15日までは70路線2,297便を運休・減便する。運航を継続するのは、東京/羽田発着がバンコク(1日1便)、フランクフルト(週5便)、マニラ・シドニー・バンクーバー(週3便)、ロンドン(週2便)線。東京/成田発着がロサンゼルス・シカゴ(1日1便)、メキシコシティ(週5便)、ジャカルタ(週4便)、ホーチミンシティ・クアラルンプール・シンガポール・サンフランシスコ(週3便)、ハノイ(週2便)、上海/浦東・香港・ニューヨーク(週1便)線。

なお、7月1日予定の東京/羽田〜モスクワ線と7月6日予定の東京/羽田〜イスタンブール線の就航は延期を決定した。