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■3/31 一般国道168号「十津川道路(2期)」の新規事業化が決定!
○命の道を守るために―
国土交通省より令和2年度の道路関係予算が発表され、これまで奈良県により調査が進められてきた、大字七色から大字平谷間の一般国道168号「十津川道路(2期)」の延長5.6kmが国土交通省直轄権限代行による新規事業箇所に決定しました。
この区間は平成21年4月から現在まで、計9回もの災害による通行止めが発生し、ダム湖内移送や葛川方面への迂回など、住民生活に大きな影響を与えてきました。

○多方面への効果が期待
「十津川道路(2期)」の新規事業化により、今後国道168号(五條〜新宮間)の幅員5.5mを満たさない狭い区間は全て解消されます。
将来的には災害に強い道路ネットワークの確保、第二次救急医療機関への速達性・走行性の向上、観光振興・地域産業の振興など、大きな効果が期待されます。

■3/26 吊橋管理の協力協定を締結
近畿地方整備局でインフラメンテナンス国民会議近畿本部フォーラム・本州四国連絡高速道路株式会社・十津川村の3者による「人道吊橋のメンテナンス技術相互協力協定調印式」が行われました。
村で管理している40あまりの吊橋のうち、約8割が建設から50年以上経過しており、老朽化対策が課題となっています。
このような問題解決に取り組むため「人道吊橋のメンテナンス技術相互協力協定」を結び、生活に欠かせない吊橋が一日でも長く安全に利用できるよう、管理を行っていきます。

■4/1 「空中の村」オープン
木々の間を網で作られた吊り橋や憩いの場を行き来しながら森での新しい過ごし方を楽しめる場所「空中の村」が、「21世紀の森・紀伊半島森林植物公園」内にオープンしました。
ここでは宙に浮いたような空間でお弁当を食べたり、読書やお昼寝をしながら自然を満喫でき、子どもから大人まで楽しめる空間になっています。
3月25日から30日には村民限定で無料開放が行われ、多くの人が空中散歩を楽しみました。