【ラ・リーガ】次期バルサ会長候補のラポルタ、就任ならグアルディオラ招聘を画策

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バルセロナの次期監督候補であるジョアン・ラポルタ氏は、就任した際にはジョゼップ・グアルディオラ監督の招聘を考えているようだ。

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2003年から2010年までバルサの会長を務め、2008年にグアルディオラ監督をユースチームからトップチームの指揮官に招聘したラポルタ氏は、来年の夏に退任するジョゼップ・マリア・バルトメウ会長の後任に立候補すると発表。グアルディオラ監督はマンチェスター・シティとの契約が2021年6月に満了となり、バルサ時代に共に成功を収めたラポルタ氏は、就任の暁には再びタッグを組みたいと明かした。

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「ペップが戻ってきたら嬉しいけど、いま彼はシティにいるしそれを決めるのは彼次第だ。ペップはバルサに関わる全ての人にとって原点であり、多くのファンは彼が戻ってきたらワクワクするだろうね。私はいま立候補の準備を進めている。以前にも会長を務めたことがあるし、またその役割を担いたい」。

次期バルサ会長候補がペップ招聘を画策