180cmの美女卓球選手・ポルカノバ「励ましをありがとう」 術後のリハビリ経過報告

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写真:ソフィア・ポルカノバ(オーストリア)/提供:ittfworld

卓球女子オーストリア代表のソフィア・ポルカノバが、自身のインスタグラムを更新し、腰の手術が無事成功しリハビリを行っていることを明かした。

ポルカノバ「励ましのメッセージをありがとう!」

ポルカノバは世界ランク14位の長身180㎝のサウスポーだ。オーストリア代表のエースとして活躍し、Tリーグセカンドシーズンは木下アビエル神奈川から参戦していた。2019年の大会では、芝田沙季(世界ランク37位)や佐藤瞳(世界ランク17位・ともにミキハウス)に勝利するなど、日本勢とも互角に渡り合っていた。

写真:ソフィア・ポルカノバ(オーストリア)/撮影:ラリーズ編集部

2019年9月のヨーロッパ選手権で腰を痛めたというポルカノバは、5月7日の投稿で「長い間怪我に苦しんでいた。いつも痛みがあり、正常に練習することができなかった」と明かし、「まだ長い道のりですが、最初のステップは終わりました」と無事手術に成功したことを報告した。「東京五輪が延期になったとき、すぐに手術を受けることにしました。うまくいきとても嬉しいです」と前向きなコメントも残していた。

写真:香港オープンでは浜本由惟とダブルスを組んだソフィア・ポルカノバ(オーストリア・写真左)/撮影:ラリーズ編集部

5月13日の投稿では、杖をつきながら歩行のリハビリを行う動画を投稿し、「小さなステップ!励ましのメッセージをありがとう!」とファンに感謝のメッセージを綴った。

現在、新型コロナウイルスの影響で各大会が延期、中止となっている。この機会にしっかりとリハビリし、また強力なドライブを武器に戦うポルカノバの姿が見られるのが楽しみだ。

文:ラリーズ編集部