図書館は、今年で一世紀~おめでとう100年ありがとう100年~

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◆予告 100周年を記念してさまざまなイベント開催予定
開館100周年を記念して、図書館では1年を通してさまざまなイベントを実施する予定です。
「おめでとう100年ありがとう100年」というキャッチフレーズのもと、子どもから大人まで、幅広い年代の人に図書館を楽しんでいただける企画を検討中です。ぜひ図書館にお越しください。

◆大正9年に私立図書館から市立図書館へ
図書館は、もともとは大典(たいてん)記念帯広図書館という私立の図書館でした。建物と蔵書が帯広町に寄贈され、町立大典記念帯広図書館が誕生します。この時の蔵書冊数はわずか1000冊程でしたが、一世紀の間に55万冊の蔵書数となり、充実した資料を市民の皆さんに提供できるようになりました。
(大典記念帯広図書館)

◆帯広市図書館は12月2日で開館100周年を迎えます
帯広市図書館の前身となる町立大典記念帯広図書館は、帯広町字西3条6丁目2番地に建てられ、北海道立図書館の開館よりも6年も早い、大正9年12月2日に開館しました。
その後、移転を繰り返し、14年前の平成18年3月3日に現在の駅前の立地となり、市民はもとより、十勝圏の拠点図書館として多くの皆さんにご利用いただいています。
(現在から2代前の図書館)