西武の本田、開幕への手応え語る

「直球もいいときの球速」

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ポーズをとる西武の本田=埼玉県所沢市(球団提供)

 西武の本田圭佑投手が15日、公式戦開幕への手応えを語った。自主練習では週に2度、ブルペンで投球練習を続けており「この期間中に上がってきた」と声を弾ませた。

 ウエートトレーニングにも力を入れ、普段より負荷を重くしているという。その効果もあってか「打者がいれば、直球もいいときの球速が出るくらいの調子」と強調した。

 自主練習に入って伸ばしていたトレードマークのひげは「この長さがしっくりくる」と、口ひげが3ミリ、あごひげが6ミリに戻した。「この事態が収束して、開幕に近づいてくればうれしい。そんなことも思い“シーズン仕様”にしようと思った」と話した。