朝ドラ『エール』松井玲奈“主役食い”好演の裏で囁かれるホントの評価

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NHK連続テレビ小説『エール』に出演中の松井玲奈の評判がいい。彼女は『SKE48』の出身。今年10月に卒業コンサートを行う予定の松井珠理奈とともに〝ダブル松井〟と呼ばれ、トップ人気を博した。2014年の「AKB48選抜総選挙」では、全体で5位に入っている。

「AKB出身は大成しないという芸能界の評判の中、数少ない勝ち組でしょう。15年にSKEを辞めた直後からドラマ、舞台で活躍。今や女優としてもメジャーといえる存在です」(芸能ライター)

テレビ小説出演は『まんぷく』以来、二度目。その実力をNHKも認めたことになる。『エール』ではヒロイン・関内音(二階堂ふみ)の姉・関内吟役を務めている。

「準主役級の出番で、演技の評価は高い。正直、ミスキャストと陰口される二階堂より、松井の方が主役にふさわしいという声は多いですね。松井は非常に洗練された雰囲気なのに、二階堂は顔が濃くてヤボったい。その正反対のコントラストで松井が光っているともっぱらです」(同・ライター)

なにか載せようと思いつつ、なにも載せていない。 朝ドラ『エール』では吟として出演中です。 吟の衣装は可愛いワンピースが多くてとってもお気に入りです。 #朝ドラエール

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まさにクールビューティーの典型

女優としての評価は良好のようだが、その割には人気がいまひとつパッとしない。

「ひと頃はやった〝ショウユ顔〟なんです。全体的にあっさりした顔つきで、味わいが薄いという感じ。二階堂とは本当に真逆。二階堂は完全に〝ソース顔〟ですからね」(女性誌記者)

どうやら、そのあっさり風味が、なかなか好感度につながっていないようだ。

「無表情で冷たい印象を受ける人が多いのでしょう。奥二重、もしくは切れ長のような目が関係しているのかもしれませんが、じっくり見ると、まさにクールビューティーの典型。アイドル出身なのにアイドル性が乏しいとも言えますが、女優としての高評価を思えば納得。主役かどうかはともかく、キャスティングにかかせない人ですよ」(テレビ雑誌編集者)

かつてJTB時刻表の表紙に登場したほど〝鉄道マニア〟としての認知がある松井。そのオタクぶりからして、ハデさとは縁遠いところにうまく収まっているのかもしれない。