乃木坂46 生田絵梨花『46時間TV』準備は100時間以上!

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生田絵梨花

新型コロナウイルスの影響で、握手会やライブなど、すべてのイベントが中止になっていた乃木坂46が、6月19日夜19時から、『乃木坂46時間TV』(アベマ)に生出演する。それに先立って、5月17日、メンバー45人が一画面に大集合して、オンライン記者会見をおこなった。司会は、キャプテンの秋元真夏と3期生の梅澤美波が担当した。

『乃木坂46時間TV』は2018年3月以来、今回で4回目。前回は、3期生が初めて参加したが、今回は4期生が初参加する。今回の番組のテーマは「はなれてたって、ぼくらはいっしょ!」。その趣旨を司会の梅澤美波が語る。

「現在、コロナの影響でライブが中止になったり、ファンの皆さんと交流する場所がなくなっています。そんな状況だからこそ、『はなれてたって、ぼくらはいっしょ!』と感じてもらえれるような番組をお届けしたいと思います」

乃木坂のエース・齋藤飛鳥も、こう話す。

「『こういう状況だから落ち着いてからやればいいや』ではなくて、ちゃんとテーマを掲げて、いまやることがすごく大切だと思いました。46時間テレビは、いつも自分たちが思っている以上に反響があったのですが、今回は、よりいっそう注目していただけるのではないかと思っています」

齋藤飛鳥

番組では、メンバーがパジャマ姿でボードゲームをおこなう「人狼ミッドナイト」や「1期2期3期4期・期別冠番組コーナー」のほか、メンバー個人が10分ほどの番組をプロデュースする「乃木坂電視台」が放送される。

この「乃木坂電視台」は、毎回反響が大きい人気企画だ。そのため、メンバーの意気込みも半端ではない。会見でも、生田絵梨花が「46時間TVの準備にもうすでに100時間くらい費やしています! 楽しみにしていてください」、
高山一実が「かわいいパジャマを買って挑もうと思っています」、与田祐希が「5月5日に誕生日を迎えて20歳になったので、電視台では『脱子供』できるように頑張りたい」などとやる気を見せていた。

ちなみに20歳になったばかりの与田は、誕生日をどう過ごしたか質問され、「ちょっと寂しかったんですけど、お父さんとお母さんと弟とテレビ電話を。福岡の実家でケーキを買って、みんなが食べているのをテレビ電話で見ていました」と話していた。

与田祐希

新型コロナウイルスの感染拡大から初めてとなる、乃木坂46メンバーが揃っての大イベント。司会の秋元真夏は、こう話す。

「気づいたら、キャプテンになって半年以上経っていて、キャプテンだったことをすっかり忘れてしまうんですけど(笑)。こういうときだからこそ、みんなで団結することが大事だと思うので、いま一度キャプテンだっていう意識を奮い立たせて、画面上で皆さんのことを笑顔にできるようしていきたいと思います。

私たちがいつもやっていた握手会だったり、ライブだったりというイベントがすべてできなくなって、おうちから出ることができなくなったり、人と接触できない寂しさを皆さん持っていると思いますので、私たちアイドルは、できるだけファンの皆さんの身近にいたいと考えています。

この『46時間TV』は、おうちで見ることもできるので、いまは会うことができないけれど、会えるようになったときに嬉しさを爆発できるよう、それを温存する時間だと思って頑張りたいと思っています」

45人集合ショット

※『乃木坂46時間TV アベマ独占放送「はなれてたって、ぼくらはいっしょ!」』は6月19日夜19時より46時間生放送
※オンライン記者会見の様子は、5月23日夜10時より『アベマ独占放送 乃木坂46メンバー大集合!46分オンライン記者会見&乃木坂46分TV』で放送

写真(C)AbemaTV,Inc.