元『AKB48』矢作萌夏がエイベックス松浦会長と“反文春ソング”で共闘!?

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『AKB48』でセンターに大抜擢されるも、すぐに卒業して活動休止状態だった矢作萌夏が、エイベックスの松浦勝人会長と面談をしたという。エイベックスには多数の48&坂道グループのOGが在籍しており、矢作もエイベックス所属となる可能性は高い。歌手として再起する見込みだが…。

松浦会長は自身のインスタグラムで、名前こそ出さなかったものの、17歳の元有名アイドルと面談したことを明かした。これを一部メディアは矢作と断定している。

「会ったのは矢作でほぼ間違いないでしょう。松浦会長自らが会いたいと連絡を取ったらしいですが、間に入ったのはもちろん秋元康氏。松浦会長と秋元氏は昵懇の仲で、これまで何人もAKBの卒業生、特に何かしらのトラブルを抱えた人がエイベックスに加入している。秋元氏は矢作のことを買っていただけに、このまま芸能界からフェードアウトさせるのは嫌だったのかもしれません」(エイベックス関係者)

2018年にAKBへ加入した矢作は、翌19年1月に史上最速でソロコンサート開催。さらに同年7月のシングル『サステナブル』ではセンターに選ばれるなど、異例の〝出世〟だった。

落ち目のAKBを救う存在だった!?

「地盤沈下が激しいAKBを救う存在として、運営側は期待を持って売り出していましたが、『週刊文春』の熱愛報道で大きくつまずいてしまいました。矢作本人が否定するも、ファンの間では決して信じられたわけではありません。そのうち矢作も体に変調を来すなどしたため、これまた異例のスピードで卒業となりました」(音楽関係者)

広瀬すず似のルックスだった矢作にはファンが多く、期待がかかっていただけに、恋愛報道が出たときは大騒ぎだった。

「AKBからエイベックスというルートでは、女優としてドラマやCMなどに引っ張りだこだった川栄李奈が最も売れました。歌唱力に自信がある矢作は女優としてではなく、歌で勝負したいという思いが強い。松浦氏がプロデューサーとなり、売り出していくことになるでしょう。ちなみに現在、松浦氏も文春に〝大麻疑惑〟を追及されている真っ最中。〝文春砲〟に狙われた2人が組むことになったら、何とも皮肉な話ですね」(同・関係者)

いずれ2人のタッグで、『文春』への反論ソングが発売されるかもしれない。

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