巨人、菅野が試合想定して40球

小林とバッテリー

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キャッチボールする巨人の菅野=東京ドーム(球団提供)

 巨人の菅野智之投手が19日、東京ドームのブルペンで試合をイメージして投球練習を行った。長年バッテリーを組む小林誠司捕手を相手に、打席に人を立たせて40球を投げ「調子はすごく良かった。誠司が受けてくれたのは久々。実戦を想定しながら投げている」と球団を通じてコメントした。

 12球団が6月後半の開幕を目標に動きだした。3年連続6度目の開幕投手を任されており「強度も徐々に上げていきたい」と意気込んだ。受けた小林は「いつ開幕してもいいような球の質、角度で驚いた。最高のパフォーマンスができると思う」と話した。