海上保安庁巡視船「そうや」によるクリオネ採集(3)

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クリオネ採集は、オホーツクの海上21箇所で行いました。それぞれの場所では、海水に含まれる化学物質を調査したり、海の水の流れを測定したり、生物化学物理の役割分担があります。
今回は、クリオネを含めた生物全般の調査を担当しました。プランクトンは、プランクトンネットと呼ばれる大型のタモ網を船上から沈めて引き揚げます。
船上に引き揚げられた生物は、容器に回収します。生物はとても人気があり、回収された生物にクリオネが入っているかいないか、スタッフの注目となっています。
回収された生物は、顕微鏡で観察して、どのような生物が入っているか記録します。