新茶シーズンが到来「遠州森の茶」をPR

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森町茶業振興協議会(会長・太田町長)は4月19日、新茶シーズンの到来と森の茶のPRを目的に、中川地内の茶園で新茶の初摘みを行いました。
今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、例年行われている新茶初取引の式典は中止しましたが、町内の新茶の取引きは、21日から始まっています。
森の茶のさらなるPRを目的に、町長やJA遠州中央の鈴木政成・経営管理委員会会長、森町茶商組合の松浦芳雄組合長、茶娘姿の町女性職員ら約20人がもえぎ色に染まった茶園に入り、みずみずしい新芽を丁寧に摘み取りました。同協議会会長の町長は「例年と違う新茶の商戦となるが、限られた中でもしっかりと森の茶をアピールし、販売していただきたい」と話しました。
今季は凍霜害がなく適度な降雨もあり、新芽の成長は順調。今年も良質な一番茶が4月末から5月上旬にかけてピークを迎えました。おいしい森の茶をお楽しみください。