「いつか座長公演をやりたい!」そんな若手歌手に、大衆演劇の大御所・沢竜二が熱血指導!

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ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

ニッポン放送のイマジンスタジオから素敵なゲストをお招きしてライブショーをお届けする『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪』(毎週日曜朝5時30分〜/司会:中山秀征・アシスタント:石川みゆき)。5月24日(日)のゲストは、沢竜二さん、走裕介さん、二見颯一さんです。

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

オープニングに、春日八郎さんの『別れの一本杉』を披露した走裕介さん。お国自慢コーナーでは、ふるさとの北海道を紹介。「初夏の北海道はアスパラと毛ガニが旬ですよ。暑くなったら生ビールにジンギスカンがオススメ! ビールといえば、僕の故郷・網走には、青いビールがあります。味も見た目も爽快ですよ!」

15枚目となる新曲『流氷列車』は、流氷の町で待っている恋人を迎えに行く主人公の気持ちを熱く歌います。

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

5歳から民謡を習って来た二見颯一さん。いまでは47都道府県の民謡を歌えるようになりました。「北海道から沖縄まで、全都道府県に数多くの民謡があるんですよ」

中山さんのふるさと群馬の民謡を披露した二見さんに、「まさに民謡ジュークボックスだね」と感心しきり。新曲の『刈干恋歌』は、宮崎県の民謡「正調刈干切唄」を題材にしたデビュー第2弾シングルです。

ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」

大衆演劇の大御所・沢竜二さん。村田英雄さんの『王将』をセリフ入りで、そして、沢さんの生き様を歌った最新曲『銀座のトンビ~あと何年・ワッショイ』を披露していただきました。

今回も舞台に、走さんと二見さんが登場し、沢さんから「瞼の母」の名セリフを教わりました。「いつか舞台で披露する日があるから、これからも勉強を続けてくれよ」と沢さん。「貴重な体験ができました」と走さん。「もっと大衆演劇を勉強したいですね」と二見さん。

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため無観客で収録しました。公開録音を再開する際には、番組内、ホームページ上で改めてお知らせいたします。

 

<<沢竜二さん情報>>
○沢竜二さんの詳しい情報は、「沢竜二事務所」までお問い合わせください。

<<走裕介さんの情報>>
・9月24日「走裕介ディナーショー」(鳥取県 米子ワシントンホテルプラザ)
・10月31日「走裕介 名古屋コンサート」(愛知県 中電ホール)

○走裕介さんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://hashiriyusuke.com

<<二見颯一さん情報>>
・11月19日「二見颯一ファーストコンサート」(宮崎市民プラザ オルブライトホール)

○二見颯一さんの詳しい情報は、こちらをご覧ください。
http://bigworld.la.coocan.jp/tal4_futami.html