元気予報

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※新型コロナウイルス感染症対策のため、掲載しているイベントが中止・延期および施設の休館・業務縮小となる場合があります。

■ギャンブル依存症に悩んでいませんか
5月14日(木)~20日(水)は、ギャンブル等依存症問題啓発週間です。ギャンブル依存症とは、自分の意志だけではギャンブルをやめたくてもやめられなくなる「脳の病気」です。誰でもなりうる病気ですが、日常生活や社会生活にさまざまな支障が生じ、家族や周囲の人にも深刻な影響を及ぼします。回復が十分可能な病気ですが、家族や周囲の人が、ギャンブル依存症が病気であることを理解し、適切に
対象:応することが重要です。長崎市では、依存症に悩んでいるかたやその家族からの相談に応じます。

精神保健福祉相談室
【電話】095-829-1311

■お肉はよく焼いて食べましょう!
鶏刺しや鶏レバーなどの生肉や、加熱が不十分な肉料理を食べることによる食中毒が全国で多発しています。
肉は十分に加熱してから食べましょう。目安は、肉の内部の温度が75度で1分以上加熱することです。例えばハンバーグなら、竹串を刺すと肉汁が透明で、中心部の赤身がなくなった状態になれば、加熱は十分です。

生活衛生課
【電話】095-829-1155

■健康ミニ情報認知症の人と家族の会(あじさい会)のつどい
5/26(火)13:00〜15:00、もりまちハートセンターで。
家庭介護の悩みなどの電話相談は随時受け付け。
参加費・受講料:無料
申込み:不要

問合せ:認知症の人と家族の会
【電話】095-845-2180

■出張健診・検診中止のお知らせ
新型コロナウイルス感染症対策のため、6/9(火)までに実施を予定していた公民館などで行う次の健診・検診を中止します。
・国民健康保険加入者の特定健診
・後期高齢者医療保険加入者の健康診査
・生活保護受給者の健康診査
・がん検診(肺、大腸、胃、子宮頸、乳、前立腺)
・歯科健診 など

■今月の講座・教室
いずれも参加無料。
下の問い合わせ先に電話でお申し込みを。詳しくは事前にお尋ねください。

■元気がいちばんたい!健康長崎市民21(1)
こまめにカラダを動かして健康を維持しましょう!~室内でできる体操のススメ~
健康な状態を維持するためには、日頃からの食事管理、体重管理のほか、習慣的な運動を行うなど、自らが行動することが大切です。
カラダを動かすことによって、筋力がついたり、カラダが柔らかくなったり、動きが軽やかになるだけでなく、健康的な体形を維持したり、肩こりや腰痛の緩和などにも効果的と言われています。
健康づくり課では、足腰を強くする運動やコリをほぐすストレッチ、頭とカラダが活性化する体操など、日常生活に取り入れやすい運動情報をホームページで紹介しています。自分に合った運動を見つけて、今こそ、健康づくりの第1歩を踏み出してみませんか。

□ストレッチの例
ふくらはぎを伸ばす:
(1)肩幅程度に脚を開いて立ち、右脚を前に出します。
(右足のつま先は、軽く外に向けて、かかとは床につけます)
(2)両手を右の太ももにあて、10数えながら体重を前にかけます。
(左脚のふくらはぎを気持ちよく伸ばします)
(3)反対側も同様に行います。

体側を伸ばす:
(1)右側を前にして両脚を交差し、両手を組んで背伸びをします。
(2)そのままの状態で、10数えながら上半身を右にゆっくり倒します。
(左のわき腹を気持ちよく伸ばします)
(3)反対側も同様に行います。
※バランスを崩しそうな場合は、壁に寄りかかって行います。

健康づくり課
【電話】095-829-1154

■元気がいちばんたい!健康長崎市民21(2)
ご自身の肺が元気であり続けるために、今できること!
たばこは喫煙者だけでなく、他人が吸ったたばこの煙を吸ってしまう「受動喫煙」により、喫煙する周りの人にも影響が大きく、肺がんや慢性閉塞性肺疾患(COPD)など呼吸器疾患をはじめとする、さまざまな病気になるリスクを高めます。今やたばこが健康に悪いことは、科学的にも明らかな事実です。

昨年度、市民に実施した調査では、喫煙者のうち、「たばこをやめたくない」と回答した人は23.8%でした。残りの76.2%の喫煙者は、禁煙はしたいが、「きっかけがない」、「どうしたら禁煙できるのかわからない」という人も多いのかもしれません。

毎年5月31日は「世界禁煙デー」です。世界各地で禁煙促進の啓発のためにさまざまな取り組みが行われています。
長崎市では市立図書館で5月22日(金)~6月8日(月)、「たばこ」に関する特設コーナーを設けます。

□禁煙の効果はこんなにたくさん!
・病気のリスクが低下する
・家族から喜ばれる
・禁煙できたことで自分に自信が持てる
・喫煙できないイライラや、喫煙場所を探し回ることがなくなる
・喫煙していた時間を他のことに使える
・たばこ代が浮く分、お小遣いや家計にゆとりができる など

健康づくり課
【電話】095-829-1154