新型コロナウイルス感染症対策のお知らせ

©株式会社VOTE FOR

4月7日に、新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が発令され、5月4日、引き続いて5月末まで宣言の期間延長が決定されました。県内では感染経路の約8割が県外由来であり、今なお県外からの感染リスクが高い状況にあります。村でも、4月7日から対策本部を立ち上げ、感染拡大防止対策に取り組んでいます。県の要請により村内の飲食店等では休業を行うなど、村の中でも新型コロナウイルス感染症の影響が出ている中、村対策本部では、村独自施策の取りまとめに取組んでいます。

■特別定額給付金
国の新型コロナウイルス感染症緊急経済対策により、国民1人当たりに10万円の給付が行われます。
給付対象者:基準日(令和2年4月27日)に、住民基本台帳に記録されている者
支給額:1人につき10万円
受給申請者:給付対象世帯の世帯主
申請方法:基本は郵送で申請いただきます。村が5月20日(水)に発送する申請書に振込先口座を記入し、振込先口座の確認書類と本人確認書類の写しを添付し、役場へ郵送等により提出してください。なお、マイナンバーカードをお持ちの方は、5月7日(木)からマイナポータルよりオンライン申請の受付を開始しています。
給付開始日:5月28日(木)~

問合せ:総務課

■緊急事態宣言が発令されています!
・人との接触を8割減らしましょう
・県をまたぐ移動は控えてください
・ご家族の帰省、親戚・知人の方の来訪も同様に控えていただくようお願いします

住民の皆さまは、感染防止にご協力いただきますとともに、医療現場をはじめ、厳しい状況のもとで私たちの暮らしを支えてくださっている方々を応援するためにも、団結してこの難局を乗り越えていきましょう。
風邪の症状や強いだるさ、息苦しさがある方は、医療機関を受診する前に、必ず有症状者相談窓口等へ電話し指示に従ってください。また、ご高齢の方や基礎疾患をお持ちの方などは症状が軽い場合でも早めに相談しましょう。
【電話】026-225-9039

〇3つの密を避けましょう
1.換気の悪い密閉空間
2.多数が集まる密集場所
3.間近で会話や発声をする密接場面

〇室内の換気や手洗い、咳エチケット、健康管理(「新しい生活様式」)に心掛けましょう

■給付金を装った特殊詐欺に注意
新型コロナウイルス感染症緊急経済対策による1人当たり一律10万円の「特別定額給付金」給付に伴い、個人情報や通帳、キャッシュカードの暗証番号を聞き出す詐欺行為の増加が予想されます。
特別定額給付金に関して、
・市町村や総務省などが現金自動預払機(ATM)の操作を求めることは、絶対にありません。
・市町村や総務省などが「特別定額給付金」の給付のために、手数料の振り込みを求めることは、絶対にありません。

■布製マスク配布に便乗した詐欺や悪質商法に注意
「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」の布製マスクの全戸配布に伴い、マスク配布に便乗した送り付け商法や、行政機関をかたり、布製マスク配布を理由に個人情報等を聞き出す「アポ電詐欺」など、様々な悪質商法や詐欺の増加が予想されます。
詐欺事例:身に覚えのない使い捨てマスク30枚が宅急便で届く。
対応例:連絡先が同封されていても、慌てて電話はせず、まず落ち着いて周りの人に相談しましょう。

少しでも「おかしい」と思ったら、一人で悩まず、役場、最寄りの警察署(又は警察相談専用電話)、消費者ホットライン等にご連絡ください。
住民の皆様は、悪質な特殊詐欺等の被害にあわないよう十分注意をしてください。
・警察相談専用電話
【電話】#9110
(局番なし)

・消費者ホットライン
【電話】118
(局番なし)