名古屋のシネマスコーレ、5月23日から営業再開

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名古屋駅西口にあるシネマスコーレ - 提供:シネマスコーレ

愛知県名古屋市にある映画館「シネマスコーレ」が5月23日より営業を再開する。

名古屋駅西口にあるシネマスコーレは1983年2月に『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)』『キャタピラー』などで知られる鬼才・若松孝二監督が立ち上げた映画館。4月13日から休館していたが、新型コロナウイルス感染予防対策の取り組みを行いながら営業を再開する。取り組みは下記の通り。

【お客様へのお願い】
・必ずマスクの着用をお願いします。(※劇場窓口での購入も可)
・ご入場の際には手指アルコール消毒液をご利用ください。
・体調に不安のある方は、ご来場をお控えください。
・各上映は、入場者数、座席数を制限させていただきます。指定の座席以外、ご使用いただかないようにお願いいたします。
・食事とアルコールはお断りさせていただきます。
・咳エチケットにご協力ください。
・作品の入れ替えごとに、場内の換気・消毒を行います。開場時間は、基本上映開始5分前とさせていただきます。
・本編の上映開始後のご入場はお断りさせていただく場合がございます。必ず時間に間に合うよう、お越しください。
・受付にお並びの際は、前後のお客様と間隔を保ってお並びください。
・物販の見本をご覧いただく際は、手指アルコール消毒液をご利用ください。

【対策】
・スタッフはマスクを着用します。ゴム手袋を着用する場合がございます。
・チケットの整理番号は毎回消毒します。
・お支払いの際、トレイを使用させていただきます。
・作品の入れ替えごとに、場内の換気・消毒を行います。
・お手洗いのタオルは撤去しております。ハンカチの持参をお願いします。

提供:シネマスコーレ

同館の副支配人・坪井篤史氏に密着したドキュメンタリー映画『シネマ狂想曲~名古屋映画館革命~』(2017)が製作されるなど、ユニークな映画館として多くの人々に愛されているシネマスコーレ。23日からは『サマショール ~遺言 第六章』『太陽の蓋』『mama』『性の劇薬』『PMC:ザ・バンカー』が上映される。(編集部・海江田宗)