「疫病退散」白線に願い込め 教員、校庭に巨大「アマビエ」 札幌あすかぜ高校

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グラウンドに描かれたアマビエの絵(札幌あすかぜ高校提供)

 新型コロナウイルス感染拡大で臨時休校中の札幌あすかぜ高校(札幌市手稲区、745人)のグラウンドに、疫病退散にご利益があるとされる妖怪「アマビエ」の巨大な絵が登場した。

 縦約50メートル、横約20メートルで、江戸時代の瓦版を模写。「生徒を元気づけたい」と教職員10人が18日、ライン引き用の石灰で1時間半かけて描いた。作業の様子をドローンで撮影し、動画を学校ホームページで公開している。