「スノーピーク」 あす白馬に体験型施設オープン 隈研吾さん設計 レストランは“ミシュラン三つ星”監修

©株式会社長野放送

23日、長野県白馬村に注目のレジャー施設がオープンします。「野遊び」などアウトドアを楽しむ体験型の施設で内覧会が開かれました。

「スノーピークランドステーション白馬」。緑に溶け込む建物は建築家・隈研吾さんの設計です。先月18日にオープンする予定でしたが、「緊急事態宣言」を受け、延期されていました。およそ9200平方メートルの敷地は、店舗のほか野遊び、イベントの3つのエリアに分かれ、林の中では1日最大8組がテントを持ち込みキャンプができます。

店舗では、1000種類以上のアウトドア用品を販売し、ミシュランで三つ星を獲得した料亭が監修するレストランも営業します。

スノーピーク白馬・小山輝男店長:

「一番のポイントは景観。この木組みの所から見える景色。自粛が全国で解除されたら皆さんに楽しんでもらいたい」

新型コロナの対策で、しばらくは受け入れを県内在住者に限定し営業するということです。