中市・井筒屋駐車場が入出場口を変更 出入りしやすく、天神通の渋滞解消にも

5月25日

©株式会社サンデー山口

▲手前(左)が現入場口、奥(右)が新入場口

 山口井筒屋の裏手にある中市・井筒屋駐車場(山口市中市町5)の入出場口が変更される。

 同駐車場は、平面式と自走式立体とで構成される。現在は、一方通行の天神通に面する2台分横並びのゲートからまず平面式に入場し、その後立駐へと進入するような導線となっている。また、出場口には平面式用1台と立駐用2台のゲートが並ぶ。

 変更後は、平面式用(入出場各1ゲート)と立駐用(入場1、出場2ゲート)の出入口がそれぞれ独立。ゲートの位置は、現状よりもセットバックさせることで、出入りがしやすくなるという。入場待ちの車列も、より左側に寄せることができるため、天神通の渋滞解消にもつなげたい意向だ。また、平面式(77台)は時間貸し専用、立駐(339台)は時間貸しと月極の併用駐車場になる。

 出入口の変更は5月25日(月)に実施され、工期は5月末までの予定。その後も、駐車スペースを広くする(2本ライン化)などの改良を、平面式駐車場の方から順次重ねていく方針だ。

 同駐車場の立駐部分は、1982年12月にオープン。鉄骨造5層4階建で、6人乗りエレベーター1基を備えている。