DIYマスクリーフでマスクをかわいく快適に!

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DIYマスクリーフでマスクをかわいく快適に!

 多少の緩和はされたものの、コロナ対策としてまだまだ手放せないマスク。
 でもマスクって長時間つけると耳が痛くなるし、なんとなく華やかさにも欠けますよね。
 そんな中で、徐々に流行しつつあるのが「マスクリーフ」です!

 今回、チバテレ+プラス編集部で作ってみました。

【マスクリーフって?】
 マスクの耳にかける部分につけることで耳への負担を少なくする、「マスク留め」のこと。
 フック状になった両端をマスクのゴムにかけることでマスクを耳に通さず固定が可能です。
 後頭部にあたる部分をリボンやバレッタにしてオシャレも楽しめちゃいます。

【マスクリーフの利点】
・長時間マスクをつけていても耳への負担が少ない
・飾りをつけてかわいくアレンジができる
・気分に合わせたファッションとしてマスクを楽しめる

 そんなマスクリーフの作り方は簡単。
 材料も手芸店や100円均一の手芸売り場などで手軽に集められるものばかりです。
 今回はリボンのマスクリーフづくりに挑戦してみましょう!

【材料】 

 今回はすべてダイソーで揃えました。
・お好みのリボン 3種
(1種類でもかわいいですが、いくつか組み合わせるともっと華やかになります!)
・カニカン、丸カン、アジャスターセット
・レース用金具
・フックポニー(飾り用。チャームなどでもかわいいです!)
・バレッタ用金具
・グルーガン

今回使った材料

 まずリボンを切っていきます(だいたいで大丈夫です)。

  リボン部分・・・太リボン24cm×1、中リボン21cm×1、細リボン11.5cm×2

 中心用・・・細リボン9cm×1

 足部分・・・太リボン10cm×2、中リボン9cm×2、細リボン7cm×2

 バレッタ固定用・・・中リボン14cm×1(頭の大きさに合わせる)

 固定などはすべてグルーガンで行います。

リボンを切る
リボン部分用を丸めて留める
交差して留める
中心を留める
全部を合体して留める
リボンで締めるように固定

 

足用を上の部分だけ固定
留め具を分解

 この分解したパーツと足部分、バレッタ部分をリボン部分に貼り付けます。

足用、飾り、バレッタ部分を貼り付ける
バレッタと留め具を付ける
アジャスターなどを付ける

 リボンの先を整え、アジャスターの長さなどを調整して完成です!

完成!

 バレッタで髪につけ、アジャスター先のカニカン(フック)でマスクの耳ひもを固定して使います。

耳にかかったゴム部分が引っ張られます
アレンジして
真後ろから見るとこんな感じ
チュバをつけてみました

 手軽に楽しく作れるマスクリーフ。
 とっても簡単なのでお子様などと作っても楽しいかもしれません。
 皆さんもぜひ挑戦してみてください!