【MLB】右へ左へ攻略不可能? レイズ左腕160キロ“魔球”にファン唖然「そんな動きするはずない」

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レイズのホセ・アルバラド【写真:Getty Images】

レイズの左腕ホセ・アルバラドの160キロ“魔球”、左右の変化が凄すぎる

開幕延期が決定してから2か月近くが経過したMLB。7月4日(日本時間5日)の独立記念日前後に無観客での開幕を目指す案がMLBから選手会に提示されてはいるものの、両者の協議は未だ平行線を辿っている。そんな中レイズ公式ツイッターは100マイル超え左腕として活躍するホセ・アルバラドの投球動画を掲載し、驚愕の変化をしながら捕手のミットに吸い込まれる剛球の数々が反響を呼んでいる。

動画ではアルバラドが投げ込む数々の魔球が紹介されており、100マイル(約161キロ)の真っ直ぐがベース手前で急激に変化するシンカーなど、大きく変化する150キロ超えの変化球が収められている。

シンカー、シュート、スライダー? 左右の変化を投げ分ける左腕にファンも「不公平だ」「100マイルのシンカーは普通に考えて公平じゃない」「98マイル以上の球はそんな動きするはずないんだけど……」「超エグい!!」「ストライクゾーンに安定して投げられれば、基本的に彼の球には触れられないよ」と驚きの声を上げている。

アルバラドは2018年にはリーグ最多の30ホールドをマーク、昨季は35試合に登板し1勝6敗7セーブ、防御率4.80と苦しんだだけに、今シーズンの復活に期待がかかる。(Full-Count編集部)