新型コロナウイルス感染症関連 給付金や助成金、貸付などの支援(2)

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【個人の生活の支援】

◆給付金
◇住居確保給付金
離職や休業による収入減少などで住居を失った方、または失うおそれのある方に、住居確保給付金として一定期間家賃相当額を支給することで、住宅や就労機会の確保に向けた支援をします。
対象:市内在住で離職や廃業の日から2年以内またはやむを得ない事由によって収入が減少し、就労の状況が離職または廃業と同程度の状況にある方
※誠実かつ熱心に求職活動をすることが必要です。
給付額:原則3か月間の家賃
※一定の条件を満たせば最大9か月間まで延長できます。

問合せ:こだいら生活相談支援センター
【電話】042-349-0151

◆生活のための資金の貸付
新型コロナウイルス感染症の影響を受け、収入の減少や失業などにより日常生活の維持が困難な世帯に、資金を貸し付けます。
◇緊急小口資金貸付
対象:一時的な生活資金が必要な方
貸付上限:20万円以内

◇総合支援資金貸付(生活支援費)
対象:生活の立て直しが必要な方
貸付上限:(2人以上)月20万円以内、(単身)月15万円以内
※貸付期間は原則3か月以内。
申込み:必要書類を小平市社会福祉協議会または都内労働金庫店舗(緊急小口資金のみ)へ

問合せ:厚生労働省の専用電話窓口
【電話】0120-46-1999

◆生活に関する相談先
◇緊急事態宣言での要請・指示などや生活の不安などに関する相談
休業要請や感染防止対策などの措置への都民や事業者の疑問や不安に対応します。
問合せ:東京都緊急事態措置相談センター
【電話】03-5388-0567
(午前9時~午後7時)

◇国民年金保険料の納付が困難な方
失業や事業の廃止、休止などの理由で国民年金保険料の納付が困難な場合、保険料免除や猶予の申請ができます。また、郵送で手続きもできます。
問合せ:保険年金課
【電話】042-346-9531

◇国民健康保険税の納付が困難な方
新型コロナウイルス感染症の影響を受け、主たる生計維持者の事業収入などの減少が著しく見込まれるなどの理由で、国民健康保険税の納付が困難な場合は、申請をすると国民健康保険税が減免されることがあります。
問合せ:保険年金課
【電話】042-346-9530

◇年金受給書類の提出が困難な方
通常、年金受給書類の提出が遅れた場合、年金の支払いが一時的に止まりますが、当面の間、年金受給に必要な書類の提出が遅れても年金を支払います。
対象:令和2年2月29日(土)以降に提出期限のある、現況届、生計維持確認届、障害状態確認届のいずれかの書類をお持ちの方
※詳しくは、お問い合わせください。
問合せ:武蔵野年金事務所
【電話】0422-56-1411

◇下水道使用料支払い猶予
問合せ:東京都水道局多摩お客さまセンター
【電話】0570-091-101

◇新型コロナウイルスを口実にした消費者トラブル窓口
問合せ:消費者ホットライン
【電話】188

◇労働相談
・東京しごとセンター緊急就職相談ダイヤル
対象:内定取消し、雇い止め、解雇などで離職された方
【電話】03-5213-5013
(平日の午前9時~午後8時、土曜日の午前9時~午後5時)

・東京都労働相談情報センター緊急労働相談ダイヤル
対象:休暇や休業の取扱い、職場のハラスメントなどを相談したい方
【電話】0570-00-6110
(平日の午前9時~午後8時、土曜日の午前9時~午後5時)