島原の14小中学校 1学期を7月末まで延長

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 島原市教委は22日、新型コロナウイルス感染拡大の防止のため、臨時休校を実施した市内14小中学校について、1学期の期間を7月31日まで延長し、授業日を確保することを決めた。
 授業日となるのは土日祝日を除く7月21~31日の7日間で、31日に終業式を開く。いずれも給食を実施し、通常通りの日課となる。
 市教委学校教育課の担当者は「縮減された授業数を確保し、本年度に計画している学習内容の定着を図るため」と夏休み短縮の理由を説明した。