「一尾買い!!トラフグ解体パズル」 遊びながら部位と位置が学べる

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バンダイナムコグループでゲームおよび玩具などを手がけるメガハウス(東京都台東区)は、立体パズル「KAITAI PUZZLE」シリーズから、「一尾買い!!トラフグ解体パズル」を2020年5月15日から順次発売をはじめた。

遊びながら食べられる・食べられない部位が覚えられる

食べられない部位には「ドクロマーク」

実物と同じ位置に各パーツが並び、遊びながら食材の部位の名称と位置が学べるという同シリーズから、「トラフグ」が題材の最新作が登場。普段はさばくことのできないトラフグをパズルで組み立てることで、誰でも学びながら楽しめる。

全34パーツで構成され、"み"や"カマ""しらこ"など食べられる部位のほか、猛毒のテトロドトキシンを含み食べられない"非可食部位"も再現。11個の"非可食部位"パーツは「ドクロマーク」を配し、食べられる部位かがひと目で分かるデザインとなっている。

"み"から"てっさパーツ"を取り出し皿パーツの上に乗せると、フグの刺身「てっさ」も作れる。そのほか、フグ調理師気分を味わえる「解体パズル免許証」と「包丁パーツ」を同梱する。

価格は1580円(税別)。<J-CASTトレンド>