マツコ、ステイホームの結果、“産まれたままの姿”に 「本当に凄かったよ」

『マツコ&有吉 かりそめ天国』でマツコ・デラックスがステイホーム中に容姿が変化したと語り…

©株式会社NEWSY

22日放送『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)は、新型コロナウイルス感染防止のためのステイホームを経て2ヶ月ぶりに収録したマツコ・デラックスと有吉弘行のトークを放送。

自宅待機中、あえて肌や髪など「なんのお手入れもしなかった」マツコが容姿の変化について語った。

◼有吉が心配

有吉は「心配だった。マツコさんが美容院とかも行けないから、真っ白(白髪)になってんじゃないかなって思って」とマツコが白髪染めを出来ていないのではと心配していたと明かす。

これにマツコは「なってます」と苦笑いし、この日は塗るタイプの白髪染めで対処していると告白。そこから自宅待機中に「どうせだったら試そうと思った、どこまで生まれたままの姿に戻れるかって」とあえて肌や髪のメンテナンスをしない日々を過ごしていたと語る。

関連記事:マツコ、異常な食生活バレ赤面 「千切りキャベツをご飯に乗せて」「月見を潰すのは...」

◼マツコ「ヒドイもんだった」

「自分でも楽しくて、やれるところまでやってみようと思って。白髪もネイルも、肌のお手入れも何もしないで」、ケアをしない日々を過ごしていたとマツコは熱弁。

マツコは「本当ヒドイもんだった、ヒゲもボウボウ。肌も角質でボロボロになってた」と振り返り、収録に向けて「(角質を)コットンで削ぎ落としてきた」と笑う。

テレビなどに出演するためのケアを怠ると「あっという間に(男性的な姿に)戻ったね。ネイルサロンも行けないから、爪もだから全部、男爪になっちゃってるし、本当に凄かったよ」と自身の容姿の変化を明かした。

◼葛藤も…

有吉に対して自身の変化を「見せたかった」とマツコ。「葛藤したの。『休み明け、このまま出てみようかな』って」と女装を脱ぎ捨てたマツコとしてのテレビ出演も考えていたと主張。

ただやはり勇気が出なかったと嘆き「もうちょっと待って。徐々に覚悟はできてきてる」とステイホームが続いたなかでこれまでとは心境に大きな変化があったと笑った。

◼共感の声が殺到

肌や髪、爪のケアの大切さを熱弁したマツコ。これに視聴者からも共感の声が殺到している。

「私もマツコさんと同じく、手入れしないで何日になることか…」「そうなのか! この肌の調子悪さは角質だったのか。ピーリングしたらマシになった(気がする)」「ステイホーム=スッピンやったもんでえらいことに」「マツコさんが大変だった時のこと共感してしまう」と多くの感想が寄せられていた。

美容室やサロンを利用できない日が続いたため、多くの人がマツコと同様に自身の容姿の変化を感じていたようだ。

・合わせて読みたい→マツコ、結婚を決める重要条件に共感の声 「納得」「大事!」

(取材・文/しらべぇ編集部・サバマサシ