食べて力に、豊山へ郷土の野菜贈る JA新潟市

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豊山関に贈られたトマトやキュウリ=22日、新潟市中央区

 新潟市北区出身の大相撲幕内力士、豊山関(26)=本名・小柳亮太さん=を応援しようと、JA新潟市(東区)は22日、旬のトマト、キュウリや米を贈った。

 同JAは毎年、豊山関の好物である郷土の野菜を贈っている。今回は北区豊栄産のトマト24キロ、江南区曽野木産のキュウリ20キロと、県産ブランド米「新之助」150キロを、所属する時津風部屋に発送した。

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で5月の大相撲夏場所は中止となったが、同JAの石山徳行代表理事組合長(67)は「ずっと応援しているという気持ちで贈りたい。西前頭筆頭に番付を上げたので、三役目指して頑張ってほしい」と期待を込めた。