【編集部が遊んだゲーム】無料でゲームが投下されていて目移りしてしまう日々です

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Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。もう5月が終わろうとしていて、慣れというのは恐ろしいやらなんやらです。

■TOKEN

どうも、TOKENです。気がつけば5月も終盤なんですよね。最初は試行錯誤だった在宅勤務も徐々に環境が整ってきていて、先を見据えたアクションも増えてきました。みなさんにお届けできるのをこちらも楽しみにしつつ、日々のニュースもご覧いただければと思います。

さて、今週は……あれ? ゲームをしていない……? なぜだ、アニメはしっかり消化できているのに……(むしろそれが原因)。

毎週シャニマスですみませんが、無事に樋口円香さんをお迎えできたことだけは報告いたします。

あといくつか無料で遊べるようになっているゲームもあるので、この機会に触ってみようかなと考えているのですが、その際にはこちらでも紹介しようかなと思います。

■ヨッシー

今週(厳密には先週)は、「グランド・セフト・オートV プレミアム・エディション」がEpic Gamesストアで無料配信されて、ちょっとした話題になりました。そりゃあそうですよ、発売から5年が経っているとはいえ、あの大ボリュームのオフラインモードに加えて、今でもアップデートが続けられているオンラインモードも遊べちゃうんですから……。これはいよいよ(時間的に)ヤバいな……と思っていたら、今度は時間泥棒の「シヴィライゼーションVI」が無料化されてしまいました。Epic Gamesは全ゲーマーをいったいどうしようというのか……!

というわけで、今週は「GTAオンライン」を友人たちと遊んでみました。「GTAV」はPS3で発売された時にプレイしたのですが、そのときはオンラインモードを遊んでいなかったんですよね。今回みたいなタイミングだと「いっせーのーせ」で始められるのでありがたいです。まだ全然序盤も序盤なので、みんなでカジノやストリップクラブに行ったり観光がメインになっているのですが、ボイチャをしながら近況報告を兼ねてダラダラやるゲームもなかなか良いものです。……リアルで合うのがなかなか難しい昨今ですしね。次はレベルを上げて銀行強盗に挑戦してみたいところ!

スクリーンショットを取り忘れて、友人宅で何かをキメている画像しかありませんでした……。アカン。

■つなよし

「テラリア」に最後のアップデートがきました。発売からずいぶん長い時間が経ちましたが、今もこれだけ大きなアップデートが行われるのはすごいことですね。

そんなわけで友人たちを誘って遊ぶことにしました。選んだ難易度は今回新たに追加された「マスターモード」です。もしかしたらもっと易しい難易度でアイテムを揃えてから挑むモードなのかもしれませんが、人も多いことだしなんとかなるのでは、と思って全員新たなキャラクターでチャレンジしましたよ。

人が多いと秒で拠点が経つ。たのもしい。

しかし、一番最初に戦いそうなボスにすらヤバいくらい苦戦。10人近い人数で挑んでも全然ダメでした。それもそのはず、1つのワールドで採れる資源は有限。道中見つかる貴重なアイテムもプレイヤーの数で分割されるのですから、戦力の高まりもゆるやかです。

さらに今回新たに追加された要素の1つとして、プレイヤーが倒されたときに生成される墓が増えるとそこが"墓地バイオーム”となりモンスターが湧き難易度が増してしまうのです。つまり……悪循環が起きる!

ボスは全滅したり時間が経つといなくなってしまう。人数が多ければゾンビアタックできるわけですが、8割削ったあたりから挙動が激しくなるボス。次々とやられる仲間たち、量産される墓。あっという間に全滅です。

その後、参加者の1人が別のワールドで鍛えたキャラを持ち込みなんとか倒し、次の脳みそのボスまではいきましたが、何度挑戦しても勝てませんでした。無念。

おびただしい量の墓が敗戦の事実を物語る。

■ロック

今週は、Nintendo Switchの“いっせいトライアル”で「Celeste」をプレイしていました。The Game Award 2018で最優秀インディーゲームを受賞するなど、評価の高い本作。実はまだプレイしたことがなかったんですよね。絶妙な高難度とは聞いていたのですが、自分で遊ぶと全く同じ印象を受けました。シンプルな操作やギミックの配置はもちろん、先へ進むにあたって1つの解法にとらわれないレベルデザインは、流石としか言いようがありません。

このゲーム、ステージをクリアするだけならそれほど難しくはないんです(まだ序盤だからかもしれませんが)。ただ、収集要素のイチゴやB面・C面をクリアするとなると話は別。ギミックを応用する知恵と反射神経がより求められます。かといって、それらも絶望的な高難度ではないという秀逸さ…これはハマりますね。

たまたま解放できたチャプター2のB面。軽い気持ちで入ると、そこは地獄でした。

また、フレームレートの高さやレスポンスの良さも地味にうれしいポイントです。やはり、高難度のアクションには自分の操作に忠実な動きが不可欠。この操作感で失敗しても、悪いのは自分のプレイングだと納得できます。いっせいトライアルの期間は5月24日まで。予想以上に面白いので、期間内にクリアできても製品版を買ってしまいそうです。

576の屍を乗り越え、B面を突破

■Ayato

今週はお休みです。

■ハマダ

在宅時間が長くなって最近だと自粛疲れみたいな話もありますが、家でゲームをやっていればそれなりに楽しめる私の場合、そういったストレスを抱えることも少ないですし、ゲーム好きで助かりました。趣味として考えるとコスパも良いし。

そんな訳で今週プレイしたのは、PS4の「X-Morph:Defense」です。5月のPS Plusで配信されている本作ですが、ローカルでの2人プレイに対応していたので、同じく在宅時間が長くなった同居人とプレイしてみました。

本作は、シューティング要素のあるタワーディフェンスゲーム。地球に突如襲来した侵略者となって地球人を退けるという、普通なら立場が逆であろう世界観になっています。設定的には、地球に打ち込んだコアが周囲を侵食するまでの時間、地球人の攻撃からコアを守るといったイメージ。

基本は、地球軍の侵攻ルートに対して、各所にタワーを建てて防衛することになりますが、タワーだけだと突破してくる敵も出てきます。そこでプレイヤーが自機を操って地球軍の攻撃を掻い潜りつつ、直接撃退するシューティングの出番となる訳です。

地球軍には、地上戦力と航空戦力があり、防衛に有効なタワーも違ってくるので相手の戦力を見つつタワーを配置する必要があったり、マップ上の建物を破壊することでも侵攻ルートの妨害が可能です。また、プレイヤーが操る自機も変形によって兵装が変わるなど、なかなか奥深いゲーム性です。

というか端的に言って、結構難易度が高め。一番難易度の高いVERY HARDを選択しているのもあると思いますが、一進一退の熱い攻防を繰り広げています。同居人との協力プレイなので単純に考えて手数が倍なのに苦戦している訳ですから、私1人だと地球侵略できないかも。。。

某防衛軍など地球人側で宇宙人を撃退するゲームだと、いつも地球軍の無力さに悩まされていましたが、本作だと逆に地球人が優秀で悩まされます。私が地球軍の時も味方がもう少し優秀なら助かったのにな、とついつい考えてしまいますが、どうにか地球を侵略してやろうと思います。

宇宙からの侵略を予期していたとしか思えない超大型兵器を用意している地球軍。。。

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