日ハム石井「全試合出場が目標」

正遊撃手の座狙う

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打撃練習をする日本ハムの石井=千葉県鎌ケ谷市(球団提供)

 日本ハムの石井一成内野手が23日、千葉県鎌ケ谷市の球団施設で練習後にオンライン取材に応じ、今季の目標に全試合出場を掲げた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で開幕が延期となり、日程や試合数は不透明だが「レギュラーになるためには一試合も休んではいけない。どれだけ戦えるのか、自分自身でも楽しみ」と語った。

 栃木・作新学院高から早大を経て2017年に入団して4年目。新人の時に114試合に出場したのが自己最多。今季は遊撃の定位置を経験豊富な中島卓也内野手や若手の平沼翔太内野手と争っている。「(レギュラーへの)思いはより強くなっている」と意気込んだ。