思わず絶句!ブンデスリーガ、90年代「ちょっと酷かったユニフォーム」10選

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新型コロナウイルスの影響で中断していたがドイツ・ブンデスリーガが16日、他の主要リーグに先駆けて再開した。

ブンデスリーガといえば、90年代はかなり奇抜で独特なデザインのユニフォームが多かった。ここでは、そんな懐かしい時代の“ちょっと酷かったユニ”をご紹介しよう。

バイエルン

バイエルン・ミュンヘン 1993-95 adidas アウェイ

オーストラリア代表のような雰囲気だが、間違いなくバイエルン。それにしても理解に苦しむ色の組み合わせだ。

ハンブルガーSV

ハンブルガーSV 1994-95 adidas ホーム

当時のドイツ代表と同じテンプレートを使用したユニフォーム。このシーズンのHSVは、ホームからサードまで合わせて5~6種類のデザインを使用している。

フランクフルト

アイントラハト・フランクフルト 1993-95 Puma アウェイ

二度見するかもしれないが、長谷部と鎌田が所属するフランクフルトのユニフォームだ。このチーム、90年代はちょっと痛いデザインが多かった。

ケルン

1.FCケルン 1997-98 Puma アウェイ

オレンジ色で「Ford」スポンサーとくればバレンシア(スペイン)をイメージしてしまうが、ドイツのケルンである。肩部分の六角形模様が良くも悪くも目立つデザイン。

ブレーメン

ヴェルダー・ブレーメン 1993-94 Puma ゴールキーパー

90年代前半のブレーメンには奇抜なデザインのユニフォームがいくつか存在したが、最たるものがこのGKキット。ちょっと言葉が出ない。

ヘルタ

ヘルタ・ベルリン 1994-95 Reusch アウェイ

ヘルタの2部時代のユニフォーム。襟から脇にかけてのグラフィックがなんとも...。ちなみにホームは比較的普通のデザインだった。サプライヤーは最近すっかり影が薄くなったReuschだ。

カイザースラウテルン

1.FCカイザースラウテルン 1993-94 Uhlsport ホーム

まるで巨大なジッパーのようなデザインは、一体何をテーマにしたのだろうか。もっとも、このシーズンはバイエルンと優勝争いを演じてリーグを2位でフィニッシュ。じつは立派なシーズンのユニフォームだ。

シャルケ

シャルケ04 1992-93 adidas ホーム

胸のスポンサーを変えて93-94シーズンまで使われた一着。この風変わりなユニフォームは、海外のブンデスリーガ・ワーストキット特集にたびたび顔を出す。

ドルトムント

ボルシア・ドルトムント 1994-95 Nike ホーム

リーグを優勝した記念すべきユニフォーム。だが、それはデザインへの評価とは無関係。海外ではブンデス・ワーストキット候補に上がることも多いのは、袖の奇抜なグラフィックが原因か。

ボーフム

ボーフム 1997-99 Faber ホーム

かつては小野伸二も在籍したボーフム。このレインボーカラーのユニフォーム、海外のメディアがブンデスリーガのワーストキットを特集すれば、必ずと言っていいほど選ばれる一着。だがユニフォーム・マニアにはそれなりに人気がある。

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ちなみにゴールキーパーのユニフォームも相当酷かった。