「ジャスティス・リーグ」のザック・スナイダー監督版が配信公開へ

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2017年公開のスーパーヒーロー映画「ジャスティス・リーグ」のザック・スナイダー監督自身によるディレクターズバージョンが、2021年に配信サービスHBO Maxで配信されることが発表になった。

本作の劇場公開版の監督は、クレジットはザック・スナイダーになっているが、スナイダー監督は家庭の事情により途中で降板し、「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」のジョス・ウェドンが監督したもの。スナイダー監督版は、劇場公開版とは色調や編集が異なり、新たなシーンも加えられる。このため新たな特殊効果だけでなく、キャストによる音声も加えられる。
スナイダー監督は「これは全く新しいものになる。劇場公開版を見た人にとっても、新しい体験になる。公開版では私がやったことの4分の1しか見られない」と発言している。HBO Maxは全米で本年5月27日に配信をスタートする。