山梨県の小学校が1か月半遅れの入学式 新型コロナの影響

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新型コロナウイルスの感染拡大の影響で学校の休校が延長されていた山梨県内では、24日一部の公立の小中学校で約1か月半遅れの入学式が行われました。
山梨県南アルプス市の白根東小学校では24日、約1か月半遅れの入学式が行われ、50人ほどの新1年生が緊張した面持ちで入場し、学校生活をスタートさせました。
会場には消毒液が用意されたほか、全員がマスクを着用し、前後左右に約2メートルの間隔を空けて座るなど感染症対策が取られました。
今年は在校生と来賓の出席をなくしたため例年1時間のところ20分程で終了しました。
白根東小学校では授業時間を確保するため、今年の夏休みは8月1日から19日までと、予定より15日間短縮することが決まっています。
なお山梨県内では25日にほとんどの小中学校や県立高校が再開します。