和牛がリモートで厨房をのぞき見。簡単にできるけれど格段においしくなるコツを伝授

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BS日テレで放送中の「和牛の町×ごはん」(火曜午後9:00)。5月26日、6月2日は「特別編」として、番組初のリモート収録を行った。

同番組は、食の雑誌「dancyu」の植野広生編集長がおススメする“町の旨いもん”でゲストをもてなし、一つの町で名店を巡りながら、和牛(水田信二、川西賢志郎)がゲストの本音を聞き出すグルメバラエティー。今回は、シェフの厨房を別室でのぞきながらレシピやコツを聞くスタイルで撮影。5月26日は、老舗洋食店のオムライス、米の達人の土鍋炊き込みご飯、うどんの名人本格出汁(だし)など のレシピに加え、どれも簡単にできるけれど格段においしくなるコツを伝授してもらう。

川西は「何が一番つらいって、何も食われへんからね。ご飯ともお酒とも距離を取らされるってやっぱりつらいですね」と本音がポロリ。そして、水田は「コロナ終えたら、めちゃくちゃロケ行ってやろうぜ!」と収束後のロケに対する意気込みを新たにした。今回の見どころについて、川西は「今の時期じゃなくても楽しめると思う。この技術が一生もののレシピや豆知識になると思うので皆さん喜んでもらえるんじゃないかな」と期待。水田も「この企画期間終わっても、家でご飯を作ることはあるし、今日教わったレシピがずっと必殺技みたいになる。ぜひまねしてほしい」と太鼓判を押した。

また、今後の楽しみが増えたという水田に対して、川西は「コロナ乗り越えた後の水田暴れまくるよね」と予想。それに水田は「クラウチングスタートで待って、その時が来たらみんなで食べに行きましょう!」と視聴者に呼びかけている。