ビアバルフェスタ下北沢が「クラフトビール&ダーツ」コロナに負けない!Festa3周年ビール醸造!クラウドファンディングをスタート

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下北沢エリアにもクラフトビールを扱う店舗はいくつかありますが、ビールが楽しめるだけでなくダーツが出来る店舗があるのはご存知ですか?
場所はヴィレッジヴァンガードの向かい、駅から徒歩2分という好立地。

カウンター11席テーブル10席で、2017年のオープンから2年間でなんと約400種ものビールを扱った実績を持つ店舗です。
そんな「ビアバルFesta下北沢」が6月のオープン3周年を記念して、オリジナルビール醸造イベントのクラウドファンディングをCAMPFIREで開始しました。

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2周年の際にもクラウドファンディングを利用しオリジナルビールを醸造されました。

(後藤醸造さんで仕込まれた周年ビール「乾杯ウィート」)

今回の醸造先はカレー屋さんとしてカレーファンからも人気の高円寺のアンドビールさん。

本来は再び醸造体験企画をセットにするはずでしたが、新型コロナウィルスの影響で現在テイクアウト中心営業中。
そこで予定を変更し例年とは違うイベント内容としてクラウドファンディングに踏み切りました。

■代表の櫻井さんからのコメントを抜粋します。

「どのお店でも、大変な混乱の中で新しいスタイルを模索しており、
ビールの出荷が減り苦しい状況の中で、多くの醸造所で「業界みんなで、醸造所インポーター(輸入業者)もビアバーも一緒に頑張ろう」という取り組みがはじまっています。
また、地域のみなさんをはじめ多くの方が「飲食店を、街を守ろう」と声を上げてくれています。うちだけ休んでいる訳にはいきません。

3周年ビールの企画を楽しみにしてくれていた方、テイクアウトだけでも気にかけてご利用いただいている方、 そのためのプロジェクトとして今回もクラウドファンディングを立ち上げさせていただきました。

生まれ育った下北沢でこの企画を進めることが少しでも地域に貢献でき、皆様に楽しんでいただければ。
そしてなにより、新型コロナの影響で一緒に集まれない、自由のきかない自粛生活をしている皆様との、つながりのようなものを確認できるものになればと思います。
コロナ後の社会がどうなるか、まだ判然としませんが、必ず先に、未来につながる企画にしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします」

店内奥がダーツスペース。クラフトビールを飲みながらダーツを楽しむこともできる

支援額は1000円から受け付けており、リターンの中にはお店で利用できる特典だけではなく、ダーツアイテムや、
ニューヨークの醸造所Other Half Brewing Company(アザーハーフ)がコロナ支援のために全世界に公開したレシピビール「All Together」、
こちらのアンドビール版も含まれており、参加しやすい内容となっております。
(その他のリターンにも店舗へ直接足を運べない方向けの用意もあります。今後リターンは追加される可能性あり)

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*本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
*記念グッズデザインはイメージです。詳細は変更になる場合がりますのでご了承ください。
*ビールチケットなどは通常営業中のご利用とさせていただきます。イベント開催時・定休日などはご利用いただけませんのでご注意下さい。
*ボトルビールの発送はアンドビールさまより行います。

櫻井さんは近くのうしとら壱号店でも働かれていたのでビールの知識は十分ですし、ダーツの道具は貸出用も完備してありますので、初めての方が手ぶらで来店されても遊ぶことができます。

ダーツバーとしても勿論、なかなかお目にかかれないビールのチョイスも大変充実しているのでラインナップを見るだけで行ってみたくなる方も多いのでは?
(※こちらは締め切りまで時間がありませんのでお気をつけください)

■クラウドファンディングの続報を含め店舗の最新情報はFacebookページをご覧ください。

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■本件とは別に30日に岩手県の醸造所、いわて蔵ビールさんのビールを使ったオンラインタップルームイベントも開催予定です。

いわて蔵ビールさんと乾杯!ビアバルFesta・オンラインタップルームイベント