MLB通算1000試合から13年 若き日のイチローを描いた絵画が「写真のようなクオリティ」

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現在はマリナーズ会長付特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏【写真:Getty Images】

写実的画風の“野球画家”が描いたイチロー19歳のオリックス時代

今から13年前の2007年5月24日(日本時間5月25日)。マリナーズのイチロー外野手(現会長付き特別アドバイザー)はメジャー通算1000試合出場の節目の試合を迎えた。この試合でイチローは1本塁打を含む6打数3安打2打点と大活躍。通算1000試合での安打数で殿堂入りしたアル・シモンズ氏の1443安打に次ぐ歴代2位の1414安打とした。

この13年前の記念すべき日を祝し、画家のグレイグ・クレインドラー氏は自身のツイッターに若かりし日のイチローを描いた絵画を投稿。話題を呼んでいる。

主に写実的な野球の絵を描くクレインドラー氏は「2007年の今日、イチロー・スズキはメジャー通算1000試合目に出場した。(中略)これは1993年3月27日、オリックス・ブルーウェーブ時代の若かりしイチローを私が描いたものだ」と絵画を投稿。当時プロ入り2年目、19歳のイチローが打席でボールを打ち返し、今まさに走り出そうという瞬間が描かれている。

その精密なタッチから写真と見紛うかのようなリアルな仕上がりに、ファンからは「私の中で史上最も気に入っている選手の一人。イチローのキャリア全てがメジャーリーグで見ることが出来たら良かったのに……」「グレイグ、君のアートは写真のようなクオリティだね」と驚きの声が上がっている。(Full-Count編集部)