ロッテ佐々木朗希最速160キロ

シート打撃に初登板

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シート打撃に初登板し、最速160キロをマークしたロッテ・佐々木朗=ZOZOマリン(球団提供)

 ロッテのドラフト1位新人の佐々木朗希投手が26日、ZOZOマリンスタジアムで行われた練習で初めて実戦形式のシート打撃に登板し、160キロを2度記録した。打者3人と対戦し、菅野に本塁打を浴びたものの、藤岡と福田光は空振り三振に仕留めた。オンライン取材で「指にかかっていい球が行ったと思う」と手応えを示した。

 2ボール1ストライクから菅野に右中間へ一発を許すと「さらに集中力が増した」。藤岡への初球で160キロをたたき出すと、143キロのフォークボールで追い込み、最後は160キロで空振り三振に。「今まで対戦した中で、おそらく一番レベルが高かった」と振り返った。