バイセクシュアル、 ノンセクシュアル、 アセクシュアル、 ゲイ、 ヘテロセクシュアル。 セクシュアリティの違う5人のキャラクターが織りなす朗読劇『ノンセクシュアル』

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2020年6月6日より上演予定だった舞台『ノンセクシュアル』。ストレートプレイを朗読劇としてアレンジし、 イメージビジュアル撮影時の衣裳を着けてのリーディング公演だ。Zu々初の試みとして、 無観客公演を収録、 動画配信を決定。

相葉裕樹、 鯨井康介、 相馬圭祐の3名は、 瑛司、 蒼佑、 侑李というキャラクターをそれぞれ2役ずつ演じるWキャスト(クロスキャスティング)。 さかいかな、 松村龍之介はシングルキャスト。 同じストーリー、 キャラクターでありながら、 演じるキャストによって「愛と執着の違い」の断片が 違った形で舞台上に展開する♤(スペード)♣︎(クローバー)の2バージョンをそれぞれ配信する。

ある事象が起きた時。 目撃した人によっては笑えたり、 笑えなかったり、 むしろ恐怖ですらあったり。 朗読劇『ノンセクシュアル』は、 愛憎、 笑い、 恐怖、 それらすべての要素が同時に絡み合って展開します。 加害者が被害者であり、 被害者が加害者でもあり、 加害者がいつの間にか被害者になっている。 何気ない日常に潜んでいる“狂気”との「紙一重」「表裏一体」を感じていただければ、との思いがあるとのこと。バイセクシュアル、 ノンセクシュアル、 アセクシュアル、 ゲイ、 ヘテロセクシュアル。 セクシュアリティの違う5人のキャラクターが織りなす、 愛憎、 笑い、 恐怖の悲喜こもごも。 濃密なひと時を、 動画配信で、 お好きな場所で自由に楽しもう。