倉敷国際トライアスロン中止 新型コロナ感染リスク拭えず

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昨年の倉敷国際トライアスロン

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、倉敷市は26日、9月13日に同市児島地区で開催を予定していた「第10回倉敷国際トライアスロン大会」(同市など主催)を中止すると発表した。

 スタート地点などで選手が密集するのを避けられず、感染リスクを拭えないのが主な理由。大会は児島ボートレース場(同市児島元浜町)を発着点にスイム1.5キロ、バイク40キロ、ラン10キロのコースで予定していた。中止は、台風接近で取りやめた2017年、西日本豪雨による土砂崩れでバイクコースが損壊した18年に続き、3回目。