田植えの最盛期迎えた北の米どころ 遼寧省盤錦市

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田植えの最盛期迎えた北の米どころ 遼寧省盤錦市

24日、田植え機で田植え作業を行う盤錦市大窪(だいわ)区の農家。(瀋陽=新華社記者/潘昱竜)

 【新華社瀋陽5月27日】中国北方の米どころとして知られる遼寧省盤錦(ばんきん)市ではこのところ、育苗、整地、施肥、除草などの一連の作業を経て田植え作業が本格的に整然と進められている。同市の今年の水稲作付面積は159万ムー(10万6千ヘクタール)余りとなり、主な品種は塩粳、天隆優、錦稲、コシヒカリなどで、水稲優良品種カバー率は98%以上で安定している。

田植えの最盛期迎えた北の米どころ 遼寧省盤錦市

24日、田植え機で田植え作業を行う盤錦市大窪(だいわ)区の農家。(瀋陽=新華社記者/潘昱竜)

田植えの最盛期迎えた北の米どころ 遼寧省盤錦市

24日、田植え機で田植え作業を行う盤錦市大窪(だいわ)区の農家。(小型無人機から、瀋陽=新華社記者/潘昱竜)

田植えの最盛期迎えた北の米どころ 遼寧省盤錦市

24日、田植え機で田植え作業を行う盤錦市大窪(だいわ)区の農家。(瀋陽=新華社記者/潘昱竜)

田植えの最盛期迎えた北の米どころ 遼寧省盤錦市

24日、田植え機で田植え作業を行う盤錦市大窪(だいわ)区の農家。(瀋陽=新華社記者/潘昱竜)

田植えの最盛期迎えた北の米どころ 遼寧省盤錦市

24日、稲の苗を整理する盤錦市大窪(だいわ)区の農家。(瀋陽=新華社記者/潘昱竜)

田植えの最盛期迎えた北の米どころ 遼寧省盤錦市

24日、育苗温室の中で田植えの基準にかなう稲の苗を運ぶ盤錦市大窪(だいわ)区の農家。(瀋陽=新華社記者/潘昱竜)

田植えの最盛期迎えた北の米どころ 遼寧省盤錦市

24日、育苗温室の中で田植えの基準にかなう稲の苗を運ぶ盤錦市大窪(だいわ)区の農家。(瀋陽=新華社記者/潘昱竜)