上天草市湯島交流施設「シーグラス」が完成しました

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国の地方創生拠点整備交付金を活用し、湯島の定着人口の増加と活性化を目的に整備を進めてきた湯島交流施設が3月末に完成しました。
この施設は、湯島への移住定住を希望する人が利用できるお試し居住スペース、希望する人は誰でも利用できるシェアオフィススペース、公共トイレの3つの機能を合わせ持つ木造平屋建ての複合施設です。
※当初4月17日のOPENを予定していましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、開館日を調整中です。詳細については市HPや公式SNSなどでお知らせします。

◆お試し居住スペース「SEA暮らす(シーグラス)」
間取り:LDK(21.4平方メートル)/3人まで利用可
移住・定住を目的に離島での「島暮らし」を希望する市外の人を対象に7日間12,000円※でお試し移住体験ができる。電子レンジ、炊飯器、冷蔵庫、洗濯機、エアコン完備。
※7日間以上の利用は2,000円/日を加算

◆シェアオフィス「sea glass(シーグラス)」
3室(1室あたり広さ約15平方メートル)/最大18人利用可
ゆったりとした時間の中で海を眺めながら作業や仕事ができ、ワークショップやセミナースペースとしても利用できるシェアオフィス・コワーキングスペース。市内・市外問わずどなたでも利用可能。
※利用時間 9時から16時まで(時間外利用は21時まで)

◇施設名「シーグラス」について
湯島で撮影された短編映画「島のシーグラス」は、一つの『まちおこし』となったほか、フォトウエディングやスローライフ体験などさまざまな事業に取組んできました。
施設名については映画のタイトルにもある「シーグラス」の石言葉『出会い』『奇跡』にもあるように湯島という場所、湯島に住む皆さんとの出会いからコト・モノが生まれる…という意味を込め「シーグラス」としました。