右打者の構えで左打席に? 驚異の“背面打ち”が「尋常じゃない」 

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目を疑うような曲芸打ちが誕生!?(画像はスクリーンショット)

カナダのパフォーマンス集団が見せた、驚異の“逆バッティング”動画

【球界名場面番外編】
新型コロナウイルスの感染拡大で開幕が延期となっているプロ野球だが、6月19日の開幕が正式に決まった。選手、ファンにとってはもう少しの辛抱が続くが、こんな時こそ過去の名場面を振り返り、少しばかり気を晴らしてみてはいかがだろう。ここでは番外編として、日本以外の名場面を紹介する。これを見て、少しでもファンの方々が心を癒していただければ幸いだ。

米TV局「ESPN」の人気番組「スポーツセンター」が公式インスタグラムに投稿した動画では、右打席の構えで左打席に入った打者が、投手の投球と同時にその場でくるっと時計回りに一回転。捉えた打球は惜しくも右翼線へ切れるファウルボールとなったが、グラウンドには興奮した様子の絶叫がこだました。

打席の男性はカナダ・モントリオールを拠点に活動する野球、ソフトボールのパフォーマンス集団「Les 4 Chevaliers」のルノー・レフォールトさん。驚異の背面打ちに、ファンからは「なんだ!?」、「なんてこった笑」、「尋常ではない」、「僕は一体何を目撃したんだ?」、「彼はどうやってボール見たんだ。私はそれが知りたい」、「アメイジングなファウルボール」と驚きの声が上がった。(Full-Count編集部)