《新型コロナ対策》台湾政府が茨城県にマスク3500枚提供 医療施設で活用

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茨城県は台湾政府からマスク3500枚の提供を受けたと発表した。新型コロナウイルス感染防止に向けた資材として、県内の医療施設などで活用していく。

茨城県では茨城空港(小美玉市)でタイガーエア台湾が台北便を運航していることから、日台親善に取り組む自治体として日華議員懇談会を通し、追加提供を受けた。同政府からは4月下旬にもマスク4万6200枚が贈られている。

大井川和彦知事は「台湾と茨城を結ぶ定期便が復活し、交流が再開できることを期待している」とコメントを出した。