コロナ感染不安から受診控える妊婦&ママ必見! 産婦人科・小児科の「オンライン医療相談」

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手島千尋アナウンサーがパーソナリティを務めるTOKYO FMの番組「防災FRONT LINE」。5月23日(土)の放送では、株式会社Kids Public代表で小児科医の橋本直也先生に「オンライン医療相談」について伺いました。

オンライン医療相談

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、間もなく赤ちゃんを出産する妊婦さんや生まれたばかりの子どもを持つお母さんたちは、感染への不安から小児科や産婦人科へ行きたいと思いながら、受診を控えてしまう人も少なくないのではないでしょうか。

そんななか、妊婦さんやお母さんに知ってもらいたい情報が、「産婦人科オンライン・小児科オンラインの無償提供」。これは、コミュニケーションアプリ「LINE」、またはWebサイトを使って、小児科医、産婦人科医、助産師にオンラインで医療相談ができるサービスです。

このサービスを運営する橋本先生は、「外出しにくい妊産婦さんや子育て世帯がいるのは認識していましたので、そうしたご家族に“何かできないか”とずっと思っていました。弊社でやっているのは、オンライン診療ではなくて、“オンライン医療相談”です。病院へ行くべきか、というアドバイスだったり、おうちでの子育ての不安を、専門家がしっかりと対応し、回答している」といいます。

オンライン医療相談をするには、まず「小児科オンライン」、もしくは「産婦人科オンライン」で、会員登録をおこなってください。

会員登録の際は合言葉が必要なので、忘れずに入力してください。合言葉はひらがなで、「てをあらおう」です。この合言葉を入力すると、無料会員として6月26日(金)まで誰でも使い放題となります。

オンライン医療相談の流れは、「予約制のオンライン相談」と「いつでも相談」の2つがあります。

1つ目の「予約制のオンライン相談」は、自身が希望する時間を予約します。開始時間の15分前まで予約可能となっています。10分間の時間を確保し、LINEのチャット、テレビ通話・音声通話もしくは電話から、希望する方法を選んでいただくことで、小児科医、産婦人科医、助産師に直接相談することができます。

2つ目の「いつでも相談」は、24時間好きな時間にワンメッセージ送ると、これに対する回答が届くというメール相談のようなもの。

オンライン医療相談

橋本先生は、「まず人に話すことが第一歩だと思うので、そこから少しずつ解決の糸口を見つけていけたら。専門家を身近に感じてもらって、1人で抱え込まないことが大切だと思います」と話します。

「予約制のオンライン相談」は、16:00~23:00(土曜を除く)に実施しています。そして、「いつでも相談」は毎日24時間、好きな時間に専用フォームから質問をお送りください。

こんなときだからこそ、心のハードルを下げて、体の相談、子どもの相談など、不安は1人で溜め込まないで先生に相談してみてくださいね。病院に行かなくても、先生たちはあなたを待っていますよ。


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聴取期限 2020年5月31日(日) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:防災FRONT LINE
放送日時:毎週土曜 8:25~8:30
パーソナリティ:手島千尋
番組Webサイト:http://www.tfm.co.jp/bousai/