セレステが、フィニアスとコラボしたニュー・シングル「I Can See The Change」をリリース

©ユニバーサル ミュージック合同会社

期待の新人を選出する“BBC Sound of 2020”の第1位に選出されるなど、今注目のソウル・シンガー、セレステ(Celeste)が、ポジティヴなメッセージが詰まったニュー・シングル「I Can See The Change」をリリースした。下記よりお聴きいただける。

<関連記事>
新人ソウル・シンガーのセレステ、ブリット・アワーズで生歌唱
セレステが新曲「Stop This Flame」を公開
2020年ブレイク必至の英・新人10組【全曲動画付】

ビリー・アイリッシュの兄でありプロデューサー、そしてミュージシャンとしても活動するフィニアス(Finneas)がプロデュースを手掛けたこの「I Can See The Change」は、逆境の中で希望を見出し、その先には明るい未来が待っていると歌った曲で、この不確実な時代に間違いなく響く内容となっている。

セレステはこの曲に纏わるストーリーを次のように説明している。

「 私の人生には刺激的なことがたくさん起こっていたはずなんですが、内側にいる私自身はずっと単調な感じがしていて、不思議な時間でした。自分自身が周囲の世界から切り離されたようで、何かを変える必要があると感じていました。はっきりとはわからないのですが、この曲を書き始めた時に、遠くにぼんやりとした正体不明のイメージが浮かんで、それが何なのか、何を意味しているのかを理解するには、そこに近づいていかなければならない、ただ、それが簡単ではないこともわかっていました。この曲は希望と変化についてのものですが、それを得るためには努力や忍耐、信念が必要だと思うんです」

セレステは、“ライジング・スター賞”を受賞した今年のブリット・アワードの授賞式で、自身の楽曲「Strange」を披露し、ストームジー、デイヴ、ハリー・スタイルズ、ビリー・アイリッシュなどの著名人たちを前に、スポットライトを浴びた。ストームジーはこの曲について「完璧な曲だ」と評し、ビリー・アイリッシュと、ソングライター兼プロデューサーである彼女の兄フィニアスは、共に彼女のファンであることを公言している。ビリー・アイリッシュは、先日公開した「At Home With Billie Eilish」のプレイリストに「Strange」を選曲していた。

その後、セレステとフィニアスは連絡を取り合い、新型コロナウイルスの感染拡大を受けての隔離生活中に新曲でコラボレーションすることが決まり、曲を完成させたという。「セレステが今年2月のブリット・アワードでパフォーマンスするのを見て圧倒されました」とフィニアスは明かしている。

「彼女は、親密さと重厚感を兼ね備えたステージを完全に自分のものにしていて、あの日家に帰ってすぐに彼女の全作品をダウンロードしたんです。“I Can See The Change”のプロデュースを依頼された時は、感激しました。幸運なことに、僕はこれまでにも確実にこの先成功していくであろうアーティストの曲をプロデュースする機会に恵まれてきたんですが、セレステは間違いなくそのリストに入っています」

セレステは、英国のロックダウン期間中も、COLORSやWHOのグローバル・シティズン・セッション(クリス・マーティンによって選ばれたアーティストが出演)、グラハム・ノートン・ショーなど様々なチャリティ番組に出演し多忙な日々を送っていた。BBCの特別番組「Big Night In」では、劇場のような赤いヴェルベットのカーテンをセットに、自宅リビングルームから故ビル・ウィザーズの「Lean On Me」の痛快なカヴァーを披露した。また、NTSラジオの「Remote Utopias」のテイクオーバー企画では、ディスコにインスパイアされたDJセットを披露し、グローバル・フードバンク・ネットワークへの寄付金を募った。

期待の新人を選出する“BBC Sound of 2020”の第1位に選出されるなど、今注目のソウル・シンガー、セレステ(Celeste)が、ポジティヴなメッセージが詰まったニュー・シングル「I Can See The Change」をリリースした。下記よりお聴きいただける。

<関連記事>
新人ソウル・シンガーのセレステ、ブリット・アワーズで生歌唱
セレステが新曲「Stop This Flame」を公開
2020年ブレイク必至の英・新人10組【全曲動画付】

 

ビリー・アイリッシュの兄でありプロデューサー、そしてミュージシャンとしても活動するフィニアス(Finneas)がプロデュースを手掛けたこの「I Can See The Change」は、逆境の中で希望を見出し、その先には明るい未来が待っていると歌った曲で、この不確実な時代に間違いなく響く内容となっている。

セレステはこの曲に纏わるストーリーを次のように説明している。

「 私の人生には刺激的なことがたくさん起こっていたはずなんですが、内側にいる私自身はずっと単調な感じがしていて、不思議な時間でした。自分自身が周囲の世界から切り離されたようで、何かを変える必要があると感じていました。はっきりとはわからないのですが、この曲を書き始めた時に、遠くにぼんやりとした正体不明のイメージが浮かんで、それが何なのか、何を意味しているのかを理解するには、そこに近づいていかなければならない、ただ、それが簡単ではないこともわかっていました。この曲は希望と変化についてのものですが、それを得るためには努力や忍耐、信念が必要だと思うんです」

セレステは、“ライジング・スター賞”を受賞した今年のブリット・アワードの授賞式で、自身の楽曲「Strange」を披露し、ストームジー、デイヴ、ハリー・スタイルズ、ビリー・アイリッシュなどの著名人たちを前に、スポットライトを浴びた。ストームジーはこの曲について「完璧な曲だ」と評し、ビリー・アイリッシュと、ソングライター兼プロデューサーである彼女の兄フィニアスは、共に彼女のファンであることを公言している。ビリー・アイリッシュは、先日公開した「At Home With Billie Eilish」のプレイリストに「Strange」を選曲していた。

その後、セレステとフィニアスは連絡を取り合い、新型コロナウイルスの感染拡大を受けての隔離生活中に新曲でコラボレーションすることが決まり、曲を完成させたという。「セレステが今年2月のブリット・アワードでパフォーマンスするのを見て圧倒されました」とフィニアスは明かしている。

「彼女は、親密さと重厚感を兼ね備えたステージを完全に自分のものにしていて、あの日家に帰ってすぐに彼女の全作品をダウンロードしたんです。“I Can See The Change”のプロデュースを依頼された時は、感激しました。幸運なことに、僕はこれまでにも確実にこの先成功していくであろうアーティストの曲をプロデュースする機会に恵まれてきたんですが、セレステは間違いなくそのリストに入っています」

セレステは、英国のロックダウン期間中も、COLORSやWHOのグローバル・シティズン・セッション(クリス・マーティンによって選ばれたアーティストが出演)、グラハム・ノートン・ショーなど様々なチャリティ番組に出演し多忙な日々を送っていた。BBCの特別番組「Big Night In」では、劇場のような赤いヴェルベットのカーテンをセットに、自宅リビングルームから故ビル・ウィザーズの「Lean On Me」の痛快なカヴァーを披露した。また、NTSラジオの「Remote Utopias」のテイクオーバー企画では、ディスコにインスパイアされたDJセットを披露し、グローバル・フードバンク・ネットワークへの寄付金を募った。 

Written By Tim Peacock