粗品、ネタをまさかのド忘れ…?四千頭身・後藤のフリも「何やっけこの動き」

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5月21日(木)、霜降り明星(せいや、粗品)がMCを務める『霜降りバラエティ』(テレビ朝日)が放送されました。

出典: @shimovara

今回は、粗品が漫才中に“〇〇の〇〇”というフレーズで繰り出す、独特の“漫才ツッコミ”を引き出すべく、「粗品のツッコミ引き出せ選手権」を開催。

ゲストには“ほぼレギュラー”となっている三浦マイルド、岡野陽一、宮下草薙・草薙航基、四千頭身・後藤拓実の4人を迎え、誰がその“漫才ツッコミ”を導き出せるかを競いました。

あの“漫才ツッコミ”を引き出したのは…?

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選手権は、粗品から引き出したツッコミに応じてポイントが加算されるシステム。一番多くポイントを得た人物が勝利となります。また参加者はあらかじめ、“ボケアイテム”を1人ひとつ持参し、選手権の最中に使用することが可能。

今回、粗品には「芸人たちがどんどんボケてくるロケ」というニセ企画を伝え、秘かに選手権を開始します。商店街の街ブラロケをしながら様々なボケを繰り出しますが、“普通ツッコミ”しか引き出すことができない一同。

ロケの舞台が中華料理店に移ったところで、せいやが“漫才ツッコミ”を狙いにいきます。絶対に聞こえないような小さい声で店員に呼びかけたところ、粗品はすかさず「声量が金の話」とツッコミ。とうとう“漫才ツッコミ”を引き出すことに成功します。

続けてせいやは、“ボケアイテム”の「金メダル」を使ったボケにチャレンジ。メダルを粗品の首にかけ、「炒飯チャンピオン、どうぞ」と振ったところ、炒飯を一口食べた粗品が「昨年より米がたってます、ドアホ!」とノリツッコミを披露。粗品が普段めったにやらない“幻のノリツッコミ”を引き出し、大きくリードを広げました。

粗品、まさかのネタをド忘れ!?

出典: @shimovara

さらにホームセンターを舞台に、商品を使ってモノボケを披露するものの、なかなか“漫才ツッコミ”は登場しません。ここでしびれを切らした後藤が、霜降り明星のネタに出てくる“クリオネの泳ぎ方”を粗品に見せるも、当の粗品は「何やっけ、この動き」と、まさかのスルー。

結局選手権は、せいやが優勝を飾り幕を閉じることに。最後に、“クリオネの泳ぎ方”についてどうしてツッコまなかったのかを後藤が尋ねたところ、「ホンマに忘れてた」と、なんと自身の漫才のネタをド忘れしてしまったと明かしていました。