ダウンタウンがリモートで「本音でハシゴ酒」。バイきんぐ小峠が明かす“リモート出演のコツ”とは?

©株式会社東京ニュース通信社

ダウンタウン(浜田雅功、松本人志)と坂上忍の3人が、豪華ゲストたちと酒を飲みながら本音で語り合う、フジテレビ系バラエティー「ダウンタウンなう」(金曜午後9:55)の人気企画「本音でハシゴ酒」。

5月29日の放送では、番組史上初のリモート飲み会を開催。ゲストには、小峠英二(バイきんぐ)、立川志らく、山口もえ、安めぐみ、ギャル曽根を迎える。ダウンタウンや坂上、飲み仲間の夏菜が近況を報告し、それぞれどんな自粛生活を送っているかを語る。

最初のゲストは小峠。スタジオで出される料理はゲストがステイホーム中に食べていたものだ。小峠のおすすめは最近ハマっているという“サバ缶”。それをみんなそれぞれの場所で開けて、飲み会がスタート。リモート収録が増える中、業界内で評価を高めているといううわさの小峠からは、リモート出演するにあたってのあるコツを聞き出す。

5人がリモート飲み会で盛り上がっているところに、志らくも参加。3年前に「本音でハシゴ酒」に出演したことが芸能人生の転機になったと明かす。テレビに出るたびにネットで炎上を繰り返し、テレビに向いていないと感じていた時に同番組に出演し、視聴者の反応が大きく変わったという。そんな志らくに、松本から衝撃のツッコミが入る。

3組目のゲストは、プライベートでもよくママ友会をするという山口、安、ギャル曽根の3人。3人の手作り料理を持ち寄り、それぞれの自粛生活を話す。飲み仲間として登場している夏菜は、2020年には結婚をしたいと言い、3人に対して結婚に関するガチ質問が。その流れで坂上は、夏菜にうわさになっている彼との、その後の関係を問い詰める。