『ヒルナンデス』の“新ゲーム企画”が大破綻!「軽く放送事故w」

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〝クソクイズ〟と話題になった「生のナンチャンはどっち!?」をはじめ、リモート撮影を逆手に取った斬新な企画を放送し続けている『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)。5月22日、番組はまたも独創的な新企画を行ったが、視聴者からは「リモートのせいで成り立っていない」などとツッコミが相次いだ。

同日の番組で実施されたのは、「ヒルナン!チャレンジ 全員満点」と題したクイズ企画。MCの『ウッチャンナンチャン』南原清隆とレギュラー陣、週替りレギュラーのお笑いコンビ『宮下草薙』が、チーム一丸となってさまざまな問題に答えて全員正解を目指した。

一連のクイズの中には、スタジオで流れる『ドレミの歌』に合わせ「ド」から順番に歌っていく問題や、旗上げゲームで5回連続成功を目指すというものが。しかし当然ながら、自宅や別室からリモート出演するレギュラー陣とスタジオは若干のラグが生じてしまうため、タイミングが肝心のゲームにもかかわらずテンポが合わない〝グダグダ〟な展開になってしまう。

ナンチャンも思わず「精一杯やってます!」

旗揚げゲームでは、このラグによって「宮下草薙」宮下兼史鷹がミス判定を食らう場面もあり、進行役の梅澤廉アナウンサーもグダグダぶりに思わず失笑。終始にわたってテンポの悪さが目立ち、「梅ちゃん、これがリモートです! われわれ、精一杯やってます!」とフォローを入れる南原からは必死さがにじんでいた。

あまりにグダグダな光景は、もはや放送事故にすら映ってしまったよう。視聴者からは、

《リモート音楽は事故過ぎるw》
《今日のヒルナンデス軽く放送事故っぽいよね》
《リモートでラグ発生するのは十分あり得るのにみんなで合わせてとかあんなことやるのが間違い》
《リモートのくせにリアルタイム性が必要なゲームしてて、ラグりまくっててカオス》
《VTRの尺が短過ぎるから分かる問題を間違えて時間を稼ごうとしているみたいな感じになってる》
《悪い企画じゃないと思う。ただリモートの知識と思考の展開が足りなかった》

などと、総じて微妙な反応が上がっていった。

タイミングが重要なゲームとリモートの相性が悪いことはすぐ分かりそうなものだが、スタッフは事前テストなどしなかったのだろうか…。