52才の沢村一樹が暴走!?こじるり・ともちんの“好きアピール”実演にメロメロ

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5月27日(水)に放送された『TOKIOカケル』は、男性が勘違いする女性の行動を「クロ=好きアピール」、「シロ=好きアピールじゃない」と判定していく、「完全に好きアピ警察24時・特別編」。

男性代表にTOKIOのほか、沢村一樹が出演。「シロ」「クロ」の判定をする女性ゲストとして小島瑠璃子、板野友美、丸山桂里奈が登場した。

男性陣がこだわるLINEの「…」に女性陣の本音は…?

トップバッターの長瀬智也は「沢村さんに手本を見せますよ」と鼻息を荒くし、「食事会終わりの『送ってくれません?』」という女性の行動をチョイス。「どうなってもいい覚悟がないとこんなこと言わない」と自信をにじませた。

沢村も「“漆黒“でしょ。肌を許す一歩手前。これがシロだったら逆に犯罪だと思う」と同意した。

相談タイムを経て、女性陣は「グレー寄りのシロ」と回答。不満げな表情を見せるTOKIOは小島に「沢村さんと一緒に食事をしたという設定で、クロ(好きアピール)の言い方で誘ってみて」とリクエストし、実演することに。

アピールを受けてすっかり心を撃ち抜かれた沢村は、リモートながら手を伸ばして小島に触れようと暴走。そんな実演をしてみて、改めて小島は「本当に好きな人だったら、(この言葉を言う時に緊張で)心臓がもたない」と、語った。

(上段左から)沢村一樹、松岡昌宏(下段左から)長瀬智也、国分太一、城島茂

松岡昌宏は「『〇〇作り過ぎちゃったんですけど…食べます?』というLINE」を選択し、「『作り過ぎちゃったんですけど』のあとの『…』にどれだけ俺たちは切なさを感じるのか」と主張。長瀬も「『…』が『好きだから』っていうフレーズでもおかしくない」と、「…」にやたらと固執。

女性陣の会議で小島は「まったく興味がない人には言わない」、板野は「でも、食べてくれそうな人だったら、食べてくれるかなと思って(声をかける)」、丸山も「その料理を渡すということは、イコール『会う』っていうことだから」とコメント。

そんなやりとりを経て、女性陣は「クロ」と判定し、「(直接)会うという流れになるのが分かっているので、好きな人じゃなかったらまずこういことは言わないです。あと、自分の手料理を食べてもらうということにも意味がある」と説明した。

「…」について小島は、「たいして意味がない」とを明かし、「男の人って繊細」と男女間での感じ方の違いに驚きの表情を浮かべた。

城島茂は「誰でもクロだと思う」ということで「『〇〇さんは芋(焼酎)でしたよね?』と前に飲んだ、お酒の種類を覚えている」を選択。

小島は「このお兄さんたちは、自分が大ベテランになったっていうことに気づいていないのかもしれない。だって、私はアッコさん(和田アキ子)が何を飲むか絶対覚えてる」と、後輩という立場ゆえの気配りだと発言。

そして、「シロ」判定を下し、「(普段から)お酒を飲む人からすると、誰が何を飲んだか覚えている」と解説した。

傷心した女性に対する松岡の行動に女性陣も絶賛

続いて、松岡は「120%クロ」と自信たっぷりに、「ペットが死んじゃったという報告をしてくる」という行動をチョイス。「そういう時はツラくて人としゃべりたくない。身内か好きな人じゃないと言わない」と自身の経験を語り、「もし、自分がそんな報告を受けた場合はどうする?」と聞かれると、「とりあえず行くわ」と即行動すると発言した。

これに丸山は「確かに好きな人にしか言わないかも」、板野は「自分が精神的に弱ってる時に支えてほしいっていう意味合いが含まれる」とクロである意見を。小島は「松岡さんのケアすごくない?めっちゃモテるのに、なんで結婚してないんだろう?」と余計な心配を。

そんな会議を経て女性陣は「クロ」と判定し、小島は「松岡さんの対応が完ぺきすぎて、そういうケアをしてもらったら、結婚したいと思う」と松岡の言動を絶賛した。

「クロ」だと思うカードを選んで、とリクエストされた沢村は、「飲み会での『もう帰っちゃうんですか?』」をチョイス。

板野は「本当に好きな人だったら、言えない。心の中で『帰っちゃうんだ』って何百回も言うけど、引き止めると迷惑かな、とかいろいろ考えてしまう。でも、好きじゃない人には社交辞令で言う」という。

結果、女性陣は「シロ」と判定しつつ、「クロ」の場合を沢村と板野が実演することに。板野が見せた上目遣いのキュートな仕草に沢村は、「あとでちょっとLINEを(教えて)」とまたもや暴走した。

「ピーナッツの殻を剥いてくれる人は心の殻も剥いている」。丸山桂里奈のトリッキー発言に男性陣は大爆笑

(左から)小島瑠璃子・板野友美・丸山桂里奈

ここで攻守交代することになり、「女性が勘違いしてしまう男性の発言」をTOKIOと沢村が判定することに。

小島は「めっちゃいいお母さんになりそうだね」という行動を挙げる。小島自身が「山ほど言われたことがある」そうで、これに男性刑事は満場一致で「シロ」判定。松岡は「『お母さん』じゃないんだよ。『奥さん』だったらクロ。お母さんの前に奥さんがほしい」と言い、国分太一も「よくそんなの出してきたね」と斬り捨てた。

「自信があります」と板野は、「いつゴハン行ける?」というひと言は「クロ」だと主張し、男性陣も「クロ」判定を。国分は「『今度行こうね』なら言えるけど、『いつゴハン行ける?』はかなり勇気がいる」と話した。

続いて、丸山は「ピーナッツの殻を剥いて渡してくれる。これって、自分の心の殻も剥いてないとできないこと」と、男性の行動を解説。

丸山ならではのトリッキーな発言に男性陣は大ウケし、国分以外は迷わず「シロ」判定。国分は「うちの娘がピーナッツ大好きなのよ。だけど、剥けないから」と言い、すかさず松岡が「それは親心じゃねーか」とツッコみ笑いを誘った。

次回6月3日(水)の『TOKIOカケル』は、木村多江をゲストに迎え、世の女性が抱えるリアルな悩みを聞き、2択のどちらが正解かを回答してもらう「教えて!オトナの女の正解スペシャル」。IMALUやバービーら悩みを抱える女性と中継を繋ぎ、木村がアドバイスを送る。