補修工事など理由に 富士スバルライン通行止め 14日程度延長

©株式会社テレビ山梨

山梨県は4月から通行止めとしている富士スバルラインについて期間を5月末までとしていましたが、14日程度延長すると発表しました。
富士山の麓と5合目を結ぶ県の有料道路富士スバルラインは4月29日から道路のひび割れを補修するためなどとして全線で通行止めとなっています。
期限は5月末までとなっていましたが県は引き続き工事を行うとして期間を14日程度延長すると発表しました。
新型コロナウイルスの感染が続く中感染症を理由に道路を通行止めにする法律の条文がないための措置とみられています。
スバルラインをめぐっては地元の観光連盟などが観光客の減少などを理由に予定通り、6月1日からの開通を求めていました。
なお富士山では今年の夏山シーズンの登山道の閉鎖が既に決まっていて富士山観光への影響が拡がっています。