市役所の窓ガラスにひび 甲府市が原因調査

©株式会社テレビ山梨

5月28日夜、山梨県甲府市役所の窓ガラスにひびが入っているのが見つかりました。
市が原因を調べています。
甲府市によりますと5月28日午後7時半頃、市役所本庁舎1階東側の窓ガラスにひびが入っているのを職員が見つけました。
業者が調べたところ高さ1、8メートルから床上20センチまでのところにひびが入っていて外側から何らかの力がかかったことによる可能性が高いということです。
この窓ガラスは幅およそ1メートル高さ約3メートルありおととしの8月、甲府開府500年の記念事業として設置された武田信玄公のモザイクアートの一部です。
ひびが確認された窓ガラスはこの1枚だけで、安全確保のためシートが張られ周辺にはバリケードが設置されています。
市ではひびの入った原因を調べています。