「1000年に1度の大雨」 神戸や丹波の浸水想定公表

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兵庫県は神戸や但馬などの河川について、「1000年に1度」クラスの大雨で浸水が想定される区域を公表しました。

公表されたCGハザードマップ

兵庫県は2015年の水防法の改正を受けて、県が管理する河川について「1000年に1度」クラスの大雨がもたらす浸水想定をおととし6月以降、発表してきました。

4回目の今回は神戸や但馬など新たに86の河川について公表。

浸水の深さは香美町村岡区長瀬で10.8メートル。

淡路市草香で9.3メートル。

神戸市垂水区塩屋町で5.7mなどとなっています。

県は今回で680全ての河川の公表を終えていて、8月までにCGハザードマップに新しい想定を反映させるということです。